暇神見聞録

基本は鉄道関係のブログや旅関係、そのほかにもDIYやゲーム・e-sportなど、ゲーム関連についても書きます。後はフリーランスとして稼ぐためのあれこれを書いたりします。

独りよがりな世界は滅びる

ニートになったらなったで、離職票が送られてくるまでが長い。そのせいでタバコの減りも早い早い。だれかメビウスのオプションパープル買ってきて~8ミリのやつね~

 

 

という訳でどうも土橋です。

 

暇です。

 

 

暇すぎて暇人見聞録の暇人を暇神にしてやろうかと思うぐらい暇です。

 

 

そして変な時間に昼寝したので寝れません。

 

 

明日午前中にAmazonから注文した米送られてくるし、そのあと赤レンガ行くしで予定あるのに~

 

 

まあいいや

 

 

という事で今日もまた時事ネタ的なものですが書きます。

 

 

今日はこの方です!

 

どどん!

 

 


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このじいさん誰やねん?って思った方、

 

 

即刻挽き肉にしますよ

 

 

この方の名前は

 

 

佐々木 正

 

先日1月31日、102歳でお亡くなりになりました。

 

彼はシャープの元副社長であり、電卓の産みの親である。そして、シャープを世界的な電機メーカーとして育て上げた、伝説のエンジニアだ。

 

ソフトバンク孫正義や、アップルの顔とも言えるジョブズ氏も彼に憧れるくらいの存在であった。

 

 

今回このブログを書くにあたり、彼の経歴を調べながら書いているが、ほんとにこの先生きていく上で大事だなと思うことがちりばめられており、それと同時に、かなり前から日本は既に終わってるなと思った。

 

 

彼のその何者にも囚われないイノベーショナルなスタイルは、幼少時代から既に出来つつあった。

 

 

1915年、大正4年に彼は生まれた。島根県浜田市に生まれた彼は、親につれられ新天地とも言える台湾に移り住んだ。当時台湾は、生前の日清戦争日露戦争に辛くも勝利し、台湾、韓国、中国の一部を領土としていた。

 

幼少期から思春期までというのは、どんな人間になるかが形成される重要な時期であり、そんな時期に外地で育った彼は、島国根性何てものはなかった。もし彼が生まれも育ちも日本だとしたら、今の世の中はかなり違ったものになってたはずだ。

 

 

孫正義ジョブズが憧れるほどと先に書いたが、実は二人とも彼と関わっているのだ。

 

ジョブズは当時、ジョン スカリーとの権力闘争に敗れ、アップルを追放されていた。そんなとき、助言を求めて、当時東京支社長の佐々木に会うために来日した。そのとき佐々木が

 

これから何がしたいんだ?

 

と質問した。

 

それに対しジョブズは、こう答えた。

 

音楽、かな

 

それを聞いた佐々木はすぐに、ソニー大賀典雄に電話をし、すぐに会いに行くよう言った。そしてそれが後に、iPod誕生からのジョブズの逆襲劇の始まりとなった。

 

一方孫正義は、学生時代に開発した自動翻訳機を用いて起業資金を集めようとしていたが、その起業資金として初めて1億6千万を与えたのが、佐々木であった。その後はソフトバンクをはじめ多くの革命を起こし、今ビジネスを全力で頑張る全ての人の憧れとなっている。

 

 

韓国のサムスン半導体の技術を供与した際、佐々木は経済産業省から国賊と罵られていた。

 

もし自分がそういわれていたら、俺はこう答えた。

 

 

うるせえ!てめぇらみたいなオワコンのカス共にガタガタ言われる筋合いはねぇ!とっとと死にやがれクズ共が‼

 

と言っていたと思うが佐々木はこうは言わなかった。そりゃそうだわな。うん。

 

佐々木は飄々としており、こういっていた。

 

 

技術者は会社のために働くのではない。国のためでもない。人類の進歩のために働くのだ。

 

 

まさに技術者としての鏡だわ。そういう人こそが良い世界を作っていくと俺は思う。

 

佐々木は常に、共創ということを常に意識していた。彼の言葉にこんな言葉がある。

 

いいかい、君たち。分からなければ聞けばいい。持っていないなら借りればいい。逆に聞かれたら教えるべきだし、持っているものは与えるべきだ。人間、一人でできることなど高が知れている。技術の世界はみんなで共に創る『共創』が肝心だ

 

技術者だからこそ、というのもあるかもしれないが、これはビジネスにおいてもとても大事だなと思った。

 

俺が元からいるビジネスコミュニティも、昔も今もだれかが情報を共有したり、お互い助け合ったりして、それでも辞めていった奴等もいるけど、創世記から生き残ってるメンバーもいる。

 

俺は結果はくそも出せてないけど、それでも精神的支えとして慕われているし、だからこそ、この天上界と下界の狭間にいたコールセンター時代でも、天上界であるビジネスを選んだ。どんなになっても、それでも待っていてくれた仲間に報いるため、そして、少しでもなにかを変えたいと思って飛び込んできた新たな仲間を全力でサポートするために。

 

 

今日は朝起きて、自分がこれからやろうと思う事業の具体的な計画を練っていたが、そのなかでも気づくことが多く、今まで知らなかったことも知ることが出来た。

 

 

という訳で、今日はある伝説のエンジニアである佐々木 正について俺なりに書きなぐりました。

 

 

やべえそろそろライターの仕事の方てをつけなきゃやべえ~

 

 

とりあえずおやすみなさい🎵

 

 

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