暇神見聞録

基本は鉄道関係のブログや旅関係、そのほかにもDIYやゲーム・e-sportなど、ゲーム関連についても書きます。後はフリーランスとして稼ぐためのあれこれを書いたりします。

今更聞いたら半殺しにされそうな仮想通貨用語集

親に引っ越すことを言ったら、いろいろ仮想通貨について全否定されたりしたが、それでもライターでやること言ったら月40万円を3ヶ月稼いでみろって挑戦状叩きつけられているので、今やる気が有り余りすぎて誰でもいいから噛みつきたい気分です。土橋です。

 

 

一番腹立つのが全て理にかなっていて反論できない点が一番腹立つ。だから反抗期でも反抗できずに今に至る。そんな人生だったからこそ一回でいいからいい意味で期待を裏切りたいんよ。

 

まあそういう恨みというか苛立ちというか、そういうのをはらすためにも早速書こう。

 

 

 

まあ今回は仮想通貨ネタで、用語集とは書いているが、今回は初めて仮想通貨を始める方向けに、どういうことが起こると価格が変動するか、買い時はどういうときかについて俺なりの解説を書いていこうと思う。

 

 

一時的fxやバイオプをかじったことがあるのであくまで個人的な感想というか考えになるが、基本的なことは株やfxなどと一緒だ。

 

 

だがfx等とは決定的に違う点がある

 

 

それは、

 

 

価格変動するイベントが多いこと

 

 

fxはあくまで国の通貨で行うものなので、価格変動が起こるときは、その国でなにかが起こっているということになる。具体的には要人の発言や政策、あとはその国の経済指数や雇用に関する指数など、一般人やfxをやり始めた初心者からすれば、

 

ちょ、日本語で頼むわ~

 

と言いたくなるようなことが要因となる。投資家からすれば、要因というよりは、自分の予想のうえでの根拠や材料とも言う。

 

 

では仮想通貨の場合はどうなのか。簡単に以下にまとめてみた。

 

 

  1. 大口投資家による大量売買
  2. 国の文化によるイベント(主に中国)
  3. 取引所の上場
  4. 仮想通貨に関する規制
  5. 仮想通貨発行元の会社によるイベント

 

 

まあ俺が見たり聞いたりした限りだとこんな感じ。他にもいろいろあるが、今紹介したもの以外は大概5番に該当しそうなものがほとんどだ。

 

 

まあ1と2はfxとかやってる人なら何となくわかると思うが、3からはまさに仮想通貨ならではといったようなものである。

 

 

では3から説明しよう。

 

上場と書いているが、簡単に言うとその取引所で取扱い始めましたよ~、て言う感じ。

 

 

単純にそれだけで変動が起こるのかと思われるが、充分起こる。海外の取引所でしか扱ってなかった銘柄が日本の取引所で取扱いを始めたら、その通貨を買いたくても買えなかった人たちからすれば、待ってましたと言わんばかりにアホみたいに買う、それによって価格も上がる。という具合だ。

 

 

だからもし、億り人生成マシーンと呼ばれたカルダノことADAコインが日本の取引所に上場したら、おそらく爆上がりするだろう。そういうことである。

 

次に4についてだ。まあこれはこの仮想通貨の異常な盛り上がり方と法整備が追い付いていないからこそだと思われる。

 

当然規制されると手放すことを余儀なくされたり、買いたくても買えなくなるため、その結果値段が下がる。

 

5については、はっきり言ってややこしい。ややこしいというより、かなりイベントがある。

 

なので、かなり重要なものだけを書くことにする。

 

大体会社のイベントとしては、以下の通りだ。

 

  • ハードフォーク
  • バーン
  • ロードマップのアップデート、公開

 

まあかなり重要なのはこれくらい。あとはGoogle先生に頼んでください笑

 

 

まずはハードフォークだが、これは文字通り硬いフォークのことである

 

 

これで冷めきって固くなったステーキも大丈夫だね🎵

 

ばかやろう違うわ

 

 

そうじゃねえよ。

 

 

まあこれは、仮想通貨ならではの話になるが、ある程度通貨を発行すると、金やダイヤモンドなどの資源のように、発掘量に限界がある。

 

ちなみにハードフォークの対義語としてソフトフォークというのがある。

 

 

フォークというのは、ざっくり言うと仕様変更である。その仕様変更のやり方の違いでハードかソフトかで別れている、というだけだ。

 

ソフトフォークの場合は、いわば全交換みたいな感じであり、今ある仕様をまるごと変えるという感じ。

 

ハードフォークの場合は、ある部分から先を変更するという変え方だ。ちなみに変更前と変更後では互換性がなく、それぞれ別のものとなってしまう。しかし、変更前のものについては引き続き使える。ということだ。

 

実際今あるコインで、ビットコインキャッシュというものがあるが、あれはビットコインのハードフォークによって誕生した。

 

このように引き続きコインを発行しつづけるためにハードフォークというのが行われる。

 

 

次はバーンだ。

 

 

なんだこいつ、いきなり頭おかしくなったんじゃないか、だからちゃうねん。そういう名前やって。

 

 

バーンもハードフォークと似たようなものであるが、こちらは新たに何かを生み出す訳ではない。

 

ちなみに通常の通貨でもバーンという行為はあるらしいが、その意味はお金を燃やすことを言う。

 

なんて罰当たりな

 

 

しかし仮想通貨は実際には存在しない。そういやうちの母に仮想通貨全否定されたときも、現実に存在してないからダメだみたいなこと言ってたな。

 

まあいいや。

 

 

では仮想通貨の場合のバーンとはどういう風にするのか。

 

簡単に言うと、出し入れが不可能なウォレットアドレスに送り、封印することを言う、らしい。

 

 

んなことやってどうするんだよ、と思うかと思うが、実はそれには訳がある。

 

 

それは、運用会社がその通貨の希少価値を上げるためである。バーンをすると発行上限が下がり、その結果希少価値が上がり、価格が上がるのだ。投資家たちはそのバーンの情報を常に探しており、その情報をつかんだうえで仕掛けているのだ。

 

最後にロードマップだが、これは簡単に言うと予定表だ。それにはハードフォークの日程はもちろん、バーンの情報も入っていることもあったりする。他にも取引所の上場予定や、無料配布のエアドロップなど、これらの予定がつまった、ある意味材料の宝庫みたいなものである。

 

 

 

まあぐちゃぐちゃな感じになったが、大体これくらい覚えておけば、仮想通貨は何とかなるはずだ。にわかの投資家はこの事をきちんと見てないために失敗して詐欺だなんだ言い出す。

 

 

もしこれから仮想通貨にてを出すなら、まずはこの記事を見ておけ、とまでは言わないが、参考にしていただければと思う。

 

 

以上!

 

 

P.S.

 

 このブログを書いているときに、母親から妹が高校の推薦で受かったとメールがきて、その時に妹から体調管理に気をつけて無事でいろよと言われ、途中泣きながら書いていたのは秘密です笑

 

あ、LINE@追加しろよ‼↓

 


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