暇神見聞録

基本は鉄道関係のブログや旅関係、そのほかにもDIYやゲーム・e-sportなど、ゲーム関連についても書きます。後はフリーランスとして稼ぐためのあれこれを書いたりします。

お金の流れを理解して立場逆転

ホワイトデー?ただの平日やないかい。

 

どうも土橋です。

 

昨日は世間的にはホワイトデーらしいのですが、一方で円周率の日といわれてるらしいです。円周率のはじめが3.14から始まるからとのことらしい。

 

 

まあ何か色々学習要項が色々変わってきて、世代別に円周率の習い方とか覚え方とか違うって言うのも、何か面白いっすな~

 

 

ちなみに俺の小学生時代は3.14だったがな。

 

 

て言うかこのブログでもTwitterでもいいから書きたかったけどなかなか書くタイミングなかったから今書くけど、

 

聖徳太子の呼び名変わったらしいね。

 

 

何か厩戸王(うまやどのおう、と呼ぶのか?わかんね~)っていう呼び名に変わったらしいね。

 

あと、鎌倉幕府できたの1192年じゃなくて1185年らしいね。

 

いい国作ろう派だった俺らからしたら衝撃的だわ。いい箱作ろう(1185だからいい箱)鎌倉幕府という覚え方らしいよ。

 

 

規模めっちゃ小さいやんwwwww段ボールでええわwwwww

 

って、俺が気に入ってる鉄道関係のyoutubeの動画で言ってた。

 

 

仮想通貨の世界に身をおいていて、流れが早すぎてすげえなって思ったけど、教育のほうも色々変わってるんだな~

 

 

 

 

 

ということで、それだけ学習要項変わってるなら、せめていれろよと思う、お金について書きたいと思います。

 

 

 

突然ですが皆さん、給料って誰が払っていると思いますか?

 

 

 

 

会社?ばーかちげーよ

 

 

 

会社がどうやって給料払うための資金調達してんだよ。

 

 

正解を教えましょう。正解は、、、

 

 

 

 

顧客です

 

 

そうだぞ。出直せ馬鹿者が

 

 

まだ俺がコールセンターに勤めているとき、仕事で使っていたシステムの待機中の画面に、偉人や経営者の名言が出てくるようになっているが、その中で西友と提携?的な感じでやっているウォルマートの創業者であるサム・ウォルトン(だったかなー)の名言で、このような名言がある。

 

 

賃金を払っているのは顧客である。会社はただ賃金を扱っているだけである。

 

 

大体こういうときは、当時は深いなーとは思わず、むしろ暇だなーと思っていたことが多かったのですが、今改めて思うと非常に深いと思う。しかし、会社勤めしかお金を稼ぐ方法がないと思っている人には、なかなかピント来ない言葉だなと俺は思う。

 

 

もし仕事に対してやる気が出ない時は、どうして給料が出るようになるか一度考えてみても良いかと俺は思う。たぶんこういうことは、大概のブラック企業は教えてくれないと思うから、自分なりに考えてみるのが一番だ。誰かに教えてもらうより、自分で考えて理解した方が、ただただ教えられるより頭に残りやすいからだ。そしてそれを紙に書いてもよし、何かを使って発信したりするなど、いわゆるアウトプットをするとより確実に頭に残る。だから学生の場合は、勉強するときもただただ知識を頭にぶちこむだけでなく、自分なりにまとめる方がより良い勉強法だと俺は思う。インテリ芸人のロザンの宇治原さんは、自分で教師ごっこをやりながら勉強をしていたとのこと。そのため多くのことを覚えられ、また、知識として定着させていたのだ。

 

 

 

大分脱線したが本題に戻ろう。

 

 

たぶん給料の流れが一番分かりやすいのはスーパーなどの販売店だと思うので、それを例にして流れを解説しましょう。例えばお客さんがポテチを買いに来たとする。とりあえずポテチを一袋そのお客さんが買った。そしてそのときお客さんが払った代金というのは、会社でいう売り上げになる。その売り上げから会社の運営費用、例えば施設の光熱費や仕入れ代金等が引かれて、それで残った金が、給料として従業員のもとに来るのだ。

 

 

ちなみにコールセンターの場合は、電話が来た本数がそのまま利益となる。ちなみに電話1本当たりの利益というのは、7円とかである。会社によるが、大体の場合利益になるのは1桁台である。スーパーでポテチが売れた場合の給料として来る分も大体そのような感じだ。

 

 

そう聞くと、従業員って非常に金にならないことがわかるだろう。しかも一番厄介なのは、自分でどうにかできないことだ。ビジネスなどをやっている人や、個人で物販などをやっている人は、売り上げが低いときの対策がすぐできるのですが、従業員の場合は何かをやろうとすると、まず上司に相談しなければならず、そうしている間にもどんどん状況が悪化したりなんてこともある。しかも、大体そういうものは、ことごとく上司に却下されたりするので辛い。

 

 

 

ビジネスやっている人たちが口々に会社勤めはリスクだというが、たぶんここまで説明する人はいないと思う。まあ剃りゃそうだよな、ここまで事細かに毎回説明するのだるいよ。

 

 

 

結構回りでは日本経済が落ち込んでいるから会社勤めは危ないという。だが、それ以前にそうでないときでも会社の経営が落ち込むなんていうのは結構あるので、俺的には日本経済云々より、会社の経営が危ないときに何とかしづらいという点が一番注目されても良いところだと思う。

 

 

では会社勤めの場合の自分に入る利益を見た上で、アフィリエイトや物販での利益を見てみましょう。

 

 

ビジネスでの王道とも言われる物販を例にとろう。

 

 

あるとき家電量販店をうろついていると、1500円で売られている電子辞書を見つけた。その製品について調べると、amazonでは新品では最安値で15000で売られているとのこと。そのときちょうどamazonの出品サービスに入っていたので、すぐ仕入れてamazonに出品した。すると、その製品を売った際の手数料や仕入値を引いても、利益は12000円だ。たまたま見つけた激安商品で、その人は一気に12000円を稼いだことになる。普通に会社勤めしていても、一日では絶対稼ぐことができないようなほどの利益を一瞬にして稼いだのである。

 

 

こういうことがあるために、ビジネスをやっているという日とが多く、その人たちが長く続けているのも、その瞬間の快感のために日々努力しているのだ。

 

 

 

 このように、お金の流れを知ると、自分が今していることが、どれだけ給料になって返ってくるのかがよくわかります。こういうことを学校などで学ばないために、お金に関する知識がない日本と言われるのだ。一番身近なものなのに皮肉なものだ。

 

 

その事に気づき、その上で行動を起こして、もっとも良い方法を選んだ人たちこそが、今の富裕層なのである。そこに気づけない限り、一生損することになるのだ。

 

 

だからもし、ビジネスに誘おうと思っている人がこの事について知らないのであれば、是非このことを教えてほしい。なんならこの記事で説明しても良いくらいだ。

 

 

そして何より、最近ではネットショップやインターネットが普及しているので、家の中でも仕事ができるのだ。そのため会社にいくための交通費も節約でき、時間の自由だけでなく、普段の生活の出費も押さえることができるのだ。

 

 

出費を押さえることができ、それでいて給料も会社勤めよりも多いとなると、これほど素晴らしいものはない。さらにはAIの普及によりどんどん仕事がなくなっているので、もはややらざるを得ないといっても過言でもないはずだ。

 

 

 

もしこの素晴らしいことについてもっと詳しく聞きたいというのならば、Twitterでもライン@でも良いので気軽に聞いてきてほしい

 

ということで今回はここまでにしよう。

 

 

ライン@登録してねん

 

 
f:id:ddaiske35:20180315172514j:image