暇神見聞録

基本は鉄道関係のブログや旅関係、そのほかにもDIYやゲーム・e-sportなど、ゲーム関連についても書きます。後はフリーランスとして稼ぐためのあれこれを書いたりします。

そうだ、痛車を作ろう!vol.1 ベース車について考えるの巻き

今回の記事で記念すべき50記事目だ。ほんとまずはありがとうございます!!

 

 

 

本格的にがっつり記事書くようにになり始めたのは今年の2月か3月当たりだが、それより前は本当にたまにしか書かなかったから、これだけ早く50記事に到達するとは思ってもいなかった。最近では毎日のアクセス数も増えてきて、かなり変わってはきているものの、まだまだこれからなので、これからもがんがん攻めていくぜ!

 

そんなこんなで50記事目にして、今までで最大の超大規模企画を今回から始める。

 

 

題して、、、

 

 

そうだ、痛車作ろう!

 

 

ということで、ガチで痛車を作っていく。とはいっても問題は山ほどある。

 

デザインもどういう感じにするのか決めていないし、何よりこの企画のきっかけを作ったといっても過言でもない当の本人が仕事の都合上なかなか会えない。しかし俺にはそれよりも根本的な問題があった。それが、

 

 

車を持っていなかった!!!

 

 

 

そう、去年の1月に車を手放して以来、俺は車を持っていなかったのだ。これはマジでヤバイ。

 

 

前に乗っていたインプレッサをもう一度買い戻そうかと思ったが、あれはあれで俺的には痛車にしたくなかった。だってほら、

 

 

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スバルのあの青だよ!!!!!!

 

 

これはさすがに崩したくなかったし、そもそもそのときは痛車にするつもりも無かった

 

 

ということで今回は痛車のベース車両について考えていくとしよう。

 

 

 

そもそも何で痛車を作ろうと思ったのか

まず第一に、何でよりによって痛車なのかということになるが、はっきりいってこれは、俺が単に痛車が好きだったからというわけではない。アニメは一応好きではあるが、そこまでがっつりとしたアニメヲタクというわけではない。

 

そんな俺が痛車を作ろうと考えたきっかけについてここでは書いていくとしよう。

きっかけは友人の企み

企みというよりは、俺がまだあの例のインプレッサ(最初のほうのあの写真のやつ)に乗っていた頃、何回か友人を乗せてドライブにいったりしていたときのことだった。

 

ひとまずその友人は俺の車を見るたびに痛車にしようと常に口にしていた。さすがにあの青をなくすことは俺がさすがに嫌だった。

 

とはいえ、実際に生で見てきた痛車というのは、スポーツカーをベースにしていたものが多く、意外にも見た目が整っていたものが多かったので、正直気になってはいた。まああの見た目だから気にしないほうが難しいが。

突如浮かんだビジネスチャンス

そんなこんなで色々乗り回したりしていたが、自動車のローンの支払いが滞ってしまい、督促状が親戚の家に届いたことがきっかけで、その車をやむなく手放すこととなってしまった。丁度それが去年の1月の頃であった。

 

その後は車が無くてもある程度生活できたものの、どうしても車がないと落ち着かないというか、どこか出かけたくてもためらってしまった。結果的に車を手放したことがきっかけで引きこもりがちになった。

 

そんな状態にもなれ始めた頃、友人と遊ぶ機会があり、街中をぶらぶらしていたときに、いきなり友人が、

 

 

なんか大阪行きてえな~

 

 

と言い出した。

 

そのとき突然痛車のことを思い出した。

そして俺は、

 

 

大阪で痛車作る会社やろうぜ!!

 

と言い出した。丁度その友人は自衛隊の勤務で色々と鬱憤がたまっていたのかどうかは定かではないが、珍しくそのことにめっちゃのりのりであった。

 

この突然の思い付きが、本格的に始動するきっかけとなった。現在は大阪でやるということは当の本人は覚えてはいないものの、痛車を作る計画だけは覚えていたらしく、俺が車を購入し次第ついに本格的にやるつもりである。

ブロガーとして目立つにはうってつけ

俺が痛車を作るきっかけとしてもうひとつあるのが、ブロガーであるということだ。

 

俺のブログは基本雑記ブログではあるものの、今までは自己啓発などの、いわゆるそこらへんの胡散臭そうなやつら向けのブログというか、そのような人たちがよく見に来るようなブログであった。しかし最近、ブロガーの間でもスポンサーということがはやったり、オンラインサロンが活発になったりしたとき、個性的な人たちに多く出会い、そしてブログのネタとしての考えがかなり広がった。

 

おれ自身も自信のあるジャンルとしては、軽音楽部であったために音楽が得意であり、何より幼少の頃からかなりの鉄道ヲタクであった。そして何より、ジャックさんにだったことがきっかけでesportの波が来ていることもわかり、それと同時に火がついた俺のレースゲームに対する思いなど、いろいろなものも武器になることがわかった。

 

何より、さらにブロガーとして目立つことにおいて、痛車は絶好の武器であった。今までは正直興味はあるものの少し毛嫌いしていたが、恥じらいも何もかも捨て去った今の俺にとってはなんとも思っていない。

痛車の魅力

痛車を毛嫌いしていた俺ではあるが、最近ではその板者に対するよさもどんどんわかりつつある。ここでは個人的に感じた痛車の魅力を書いていく。

デザイン次第では良い感じに仕上がる

痛車と聞いて最初に思い描くものとしては、推しのキャラのデザインである。車の外装すべてを使用して再現する推しへの愛情。その愛情を具現化したものこそが痛車である、と俺は見ている。

 

しかし、だからといって適当にバイナルを貼ればよいのかといわれれば、そうでもない。痛車でもデザインの良いものは結構ある。

 

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ニコニコニュースオリジナルより引用

 

例えばこの車の場合、キャラクターのバイナルを貼っているだけではなく、そのキャラのよさをさらに生かすために、おそらくは全塗装してピンクに仕上げてるのであろう。

 

このように、決して推しのキャラクターを貼り付けるだけではなく、そのキャラクターを活かした色使いなども求められるのが痛車であり、同時に、それらの技術などを駆使することで、デザインの良い痛車が完成する。

GSRのレースカーなどの存在

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GOODSMILERACINGより引用

 

この見出しであるGSRって何のことだと思った方も多いはず。

 

スーパーGTというモータースポーツがある。その中のカテゴリーであるGT300クラスにおいて、昨年度チャンピオンであり、今シーズンも調子が良いGood Smile Racingのマシンもまた、ある意味痛車である。

 

ベースはメルセデスベンツAMG GT。そして描かれているキャラクターは初音ミクである。今まではレースカーといえば、スポンサーのロゴなどが張られているものが主流であったが、最近ではレース界でもこのような痛車スタイルが広まっている。

 

そのほかにも、一時期はエヴァンゲリオンの初号機をモチーフとしたレースカーもあった。さらには自動車に限らず、鉄道界にもその波は広がっている。

 

その中でも有名なものが、500系新幹線をエヴァンゲリオンの初号機のようなカラーリングにした、500 TYPE EVAというものもあった(現在は運行終了してしまった)。

 

最近では500系ハローキティのデザインにしたりと、鉄道車両までもが痛車のようなものになりつつある。

 

 

 

現時点でのベース車両候補

今回のブログの本題でもあるベース車両。さすがに高級車はちょっと手が出せないというか、バチが当たりそうと言うか、という感じなので、あくまで日本の車をメインにいじっていくことを前提とする。

ランエボ(第3世代)

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webCGより

 

痛車云々よりも、一番今乗りたい車がランエボ。せっかくなら痛車にというつもりだが、現時点で第一候補といっても過言でないぐらいの一台。単に俺が乗りたいだけだが。

 

元々はこのあと紹介する第二世代のエボがすき出会ったが、頭文字Dにエボ7が登場したときのエボのルックスがめちゃくちゃ好みにどストライクだったから、というのが理由。

 

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c-westより

 

色は黄色だったけど丁度上の写真のような感じのエアロだった。かっこよすぎるわ~

ランエボ(第2世代)

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モンスタースポーツより

 

 

一番最初にランエボという車を見たのは、確か映画だったかな。知っている人は知っている、カーアクションコメディー映画の、TAXIの2作目の悪役が乗っていたのが、確かエボ6であった。5かもしれない。あーでもフォグランプ付いていなかったからたぶん6だな。

 

とにかく一番いいたいことは、この第二世代のエボがきっかけで、ランエボが好きになったということ。男の子の多くはスポーツカーといったら、R34とかの、スカイラインGT-Rというイメージが強くて、将来はGT-Rに乗りたいという子供が多かったが、俺は正直違った。

 

確かにR34も良いけど、なんだかんだ俺にはランエボが速そうに見えたわけよ。

 

元々がすでに出来上がってそうだし、さらに弄くればもっとよくなるのではという期待もこめて今回の候補にした。

インプレッサGC8系)

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グーネットより

 

 

やっぱなんだかんだスバルはいいよほんと。ターボ付いていなかったのはあれだけど、それでも運転しててすごい楽しかったもんあの車は。

 

というのも、最初に車を購入する前から、俺がこだわっていたことがあったから最初の車があれになったのだ。

 

 

そのこだわりとは、

 

 

 

 

結婚して子供がある程度大きくなるまではマニュアル車に乗り続ける

 

 

というこだわりがあった。だからこそ最初のあの車はマニュアルだし、インプレッサであった。しかしまさかあのスバルの青が来るとは思わなかった。まああの時一番びっくりしていたのは、うちの親であったが。

 

 

やっぱりインプレッサかっこいいよ。マジで。個人的には今のもかなり好みだけど、やっぱり昔のタイプのほうがかっこいいのよ。すっきりとしていて、それでいて速いという雰囲気が伝わってきて。

 

ランエボ格闘技漫画の最強の人物的な速さであるとすれば、インプレッサはアスリート的な速さが伝わってくるような、そんな感じがする。余計なものをそぎ落とした究極形みたいな。そんな雰囲気が伝わってくる。

インプレッサ(GD系などの新しいほう)

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イングスより

 

 

これは何度も出てきているあの例の初めての愛車を買った影響だが、最近は新型でも良いなと思いつつある。

 

GD系といえば、ヘッドライトの形が異なることで知られている初期の頃は涙目タイプであり、これはあまり評判はよくなかったとのことだ。今回候補に入れているのが、鷹の目タイプのほうだ。ちなみにしつこいぐらい出てきている俺の最初の愛車も、年式的にはこの鷹の目タイプに当たる。

 

やっぱり目で威嚇できるとか、鷹の目のミ○ークかよ。あの王下七武海の。

WRX STI

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スバル公式サイトより

 

 

シルビア(S15)

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GAZOO.comより

 

 

シルビアといったら、ドリフト車というイメージが強いが、個人的にはカスタムに最も向いている車だと思っている。

 

ノーマルのシルビアって、悪く言ってしまえば地味でありきたりというところだが、よく言えば、なんにでもなれそうな車だと俺は思っている。

 

車って、中にはすでにエクステリアが優れていて、弄ったらそのよさが崩れてしまうということもあり、中にはカスタムしたくてもどうしても出来ないようなものがあったりするが、特にこのS15シルビアは、俺の中ではカスタムベースとしては最高な車田と思っている。

 

たとえるならば、キャンバスとか画用紙とか、そんなところ。無地だけど色々な加工の仕方でなんにでもなれる万能な車だと俺は思っている。しかも、どんなエアロを装着しても絶対にかっこよく仕上がるし、まさにカスタムしてくれといわんばかりの見た目なので、かなり俺の中では有力な候補である。

スープラ(70のほう)

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価格.comマガジンより

 

 

スープラにこんなのあったっけ?と思う人も多いが、それもそのはず。多くの人が知っているのは、このスープラのはずだ。

 

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ベストカーより

 

ちなみにこのすぐ上の白い車のほうは、車好きなどの間では80スープラと呼ばれているが、今回俺が候補に入れているのは、それよりも前の型である70スープラだ。

 

理由は主に2つある。まず一つ目が、

 

 

 

80スープラ痛車に出来ない

 

 

物理的に出来ないというより、気持ち的に出来ないということ。どうしても80スープラ見るとね~

 

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シネマトゥデイより

 

こうしちゃいたいのよね~

 

おそらく頭文字D好きであれば白一色にしてバンパー回りのみ変えてという控えめに抑えて、ワイスピ好きであればこうなるよね~

 

 

まあおれ自身がこのデザインにしてしまいそうになるというのが一番かな。

 

 

そしてもうひとつの理由は、

 

 

何度か見かけた痛車のベース車がこれだった

 

 

 

残念ながらその写真は見つからなかったものの、友人とドライブに行ったり、たまに近所に買い物にいったりしたときに見た痛車のベースが、この70スープラであった。

 

確かラブライブのキャラだったかな。1,2ヶ月前に近所に買い物に行くときに目撃したからまだ走っているはず。

 

見た目はマジで痛車だったけど、マフラーの音とか聞く限りエアロも中身も弄ってて、それなりに手を加えているなと感じたから、かなり気に入っている。

 

それもあって俺の中での候補にもなっている。

 

アルトワークス(古いほう)

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Motorzより

 

 

この記事書き始めたのが、たぶん2週間以上前かな、それからはライターのほうの仕事メインでやっていて、しばらく手を着けていなかった。そうしてようやくライターの収益のほうも安定してくるようになったから、思い切って今書いているのだが、そのときに急に俺の頭の中に出てきて、もしやいけるのでは、と思ったのが、アルトワークスである。

 

 

アルトワークスといえば、最近では復活した車としての印象が強いが、俺的に候補に入れたいアルトワークスは、HA21Sなどの古い型のほうである。

 

 

軽自動車ではあるものの、その速さはスープラやR34などと渡り合えるほどのものであり、現代においても最強の軽自動車と呼び声が高い古いタイプのアルトワークス

 

個人的にも痛車にしなくても、ショップなどに出している間のセカンドカーであったり、そういうものとしても使用したいくらい俺が一目置いている。ただ軽自動車なので、いかんせん車を持ったとなるとどうしても親などの家族を乗せることが出てくるため、そのことを考えると、う~ん、というところである。

 

でもかっこいいし最強だから候補にいれちゃうもんね~

スポーツカーが一番おすすめと俺は思う

 

今回俺が候補に入れているものがたまたまスポーツセダンなどのスポーツタイプが多いのであるが、では一般的な痛車のベース車として基準はあるのかというと、実はないのである。

 

つまり、所有者の推しへの愛をすべてつぎ込めばそれでよいということである。そこにベース車がこれだからとかそういうものはないのだ。どんな車であれ、推しへの愛情を車の見た目で表現すればそれだけで立派な痛車が出来る。見た目だけにするのもよし、中身も含めて総合的に弄るのもよし、ただ推しへの愛を表現できれば良いものなのだ。

 

ちなみに今回の痛車については、正直殿キャラクターにするかとかまでは決まっていない。しかし少なくとも、ブログの宣伝なども兼ねるため、かなりオリジナリティ溢れるものに仕上げるつもりだ。とりあえずあれだ、

 

 

続報を待て!!!!!

 

 

 

ほんとに最後に挨拶

 

改めて、今回の記事でめでたく50記事を迎えることが出来ました。

 

最初のほうについては数ヶ月に1回更新するレベルで、ギネスに載るんじゃねえかと思うくらい低頻度の更新でしたが、それでも顔を知っているビジネス仲間が中心とはいえ、ファンが付いていたことに俺は感謝します。

 

特に今年の2月からは、1年半近く勤めていたコールセンターをやめて、本格的にライター専業となったときには、まだまだ書く仕事に自信を持ててないとはいえ、それでもブログの更新頻度を上げたりしました。

 

 

そして2ヶ月前の誕生日の翌日には、現在話題を呼んでいる伸びシロサロンに入ったことをきっかけに、自分のブログについて改めて正面から見つめなおし、その結果自信も多くもらえました。ライターの仕事でも自信が付き、ついにはコールセンター時代の給料と同じぐらいに安定して来ました。でもそれでもまだ俺は攻め続けるつもりです。

 

 

ブログがこれほど流行るようになってきている今だからこそ、ブログでも十分飯を食っていけるようになっている今だからこそ、自分が目指している型にはまる気のない生き方を貫いて生きたいと思います。

 

 

ここまで続けてこられたのは、普段何も言わないけどたまに見てるといってきてくれるファンや読者の皆様のおかげです。

 

改めて、ジャックさんをはじめとする伸びシロサロンの皆さん、そして、それよりも前から見てくれている読者の皆さん、ブログ開設当初から見ていたりするファンの方々に、改めて感謝いたします。

 

 

これからも、つれづれなるままにいろんなことを書きつつも、今まで以上にぶっ飛んだ話題などを、俺のぶっ飛んだ言葉や文章などとともにお届けいたします。

 

 

今後ともよろしくお願いします!!!!

 

 

よし、銭湯行こうっと

 

 

終わり