暇神見聞録

基本は鉄道関係のブログや旅関係、そのほかにもDIYやゲーム・e-sportなど、ゲーム関連についても書きます。後はフリーランスとして稼ぐためのあれこれを書いたりします。

MENU

無気力な社会人が多い理由【心の魔剤 番外編】

いやー、このときの俺サボりすぎやん。と、今リライトしながら思っています。どーばーです。

 

ちらっと最後にブログ投稿したのいつかみたら6月だったのをみてやべえやんって思いました笑

 

 

色々ありましたね〜

 

チェスターが死んだとかチェスターが死んだとかチェスターが死んだとかチェry

 

まあそれに限らず色々ありまして、なかなか書く暇もなく、あったと思ったら好きな人に対する思いが冷めて書く気にならなかったり

 

まあ正直今も好きな人に対する思いは、う〜んもう諦めるかなって気持ちは少しある。(と言いつつ諦めきれてないんだよなー)

 

 

まあそんなこんなで、今日もやっていきますよん

 

今回のテーマはずばり

 

若者

 

現在俺はフリーランスとして活動しており、今年からは本格的にブログでも仕事募集したり、単価の高いライター案件をこなしつつも、自分のやりたいことを貫いた生活をしている。

 

ちなみにこの記事を書いたのは2年前の8月頃だ。

 

当時はブログを気まぐれに書きつつも、コールセンターの仕事をしていた頃だ。このときからすでにファンはいたものの、今と比べるとかなり少なかった。もともと文章を書いたり、ものを作ったりなど、自分でなにかを作ることが好きだった俺は、純粋に自分のやりたいことを貫きたいと思い、フリーランスになった。

 

現在ブロガーとして活動していたり、フリーランスで働いている人の中には、40代の人とかも普通にいるが、それでも比較的若者の割合が多い。いずれも自分がやりたいことをしながら働きたいと思い、フリーランスやブロガーになったという人ばかりだ。

 

こういうことを言うのは個人的に好きではないが、本来自分の人生というのは、自分で好きなように過ごすものだ、と考えている。しかしそんな生き方をする若者が、ここ最近かなり少なくなっている。

 

ではなぜそんな無気力になってしまったのかということについて、今回は俺なりの考えを書いていく。

 

ちなみにバカにするつもりはなく、あくまで気をつけたほうがいいですよ、という俺からの忠告だと思って読んでいただけると幸いです。面倒なこと大嫌いだもん俺。

 

無気力な社会人ってどんな人

タイトルからすでに攻めているが、決して俺は頭ごなしに無気力な若者に対して物を言っているわけではない。ただ同じ若者として、そんな人生で楽しいのかい?とおせっかいながらも心配して言っているだけだ。そもそも無気力な社会人の定義として、どんなものが当てはまるのか、ということについて書いていく。

 惰性に生きている人

これは個人的に大学生に特に多い気がしている、と思っている。実際現在でも俺はTwitterをやっており、俺の今のフォロワーの中には、高校の頃からの友人も多くいるが、結構そんな気がしている。

 

この記事を書いている当時にも言ったが、俺には現在高校1年、あ、でも年明けたから今年高校2年に上がるんだ。上がれるかどうかはわからんがな。この記事を書いた2年前は、妹は中学3年、世間で言う受験生と言われる学年であった。妹は推薦で合格するという、楽なやり方で進学し、あのバカ楽しやがってと思いつつも、正直普通に進学できたことに対しては、素直に嬉しかった。

 

日本の教育において、教育を受けさせる義務の一つとして、義務教育というものがある。小学校や中学校が、その義務教育に当たる。つまり中学を卒業したら、極端な話高校については行くかどうかは個人の自由ということになる。しかし何故かみんな高校に進学する。その理由は、

 

みんなが行っているから

 

である。

 

実家にある母親の4コマ漫画のネタの一つに、こんなネタが合った。以下は俺が簡単にまとめたそのネタの要約だ。

 

学生のころは学校に来て、机に座っていれば先生が授業を教えてくれた。

しかし社会に出たら、教えてくれる先生など誰もいない。

とりあえず地面に座っていれば誰かが何かを教えてくれるかもしれない。そんな若者が出てくるかもしれない。

 

さすがに現在実際にそんなやつがいたら、おそらくホームレスだと思われるが、近いような人は多くいる。

 

誰かが何かしら教えてくれるだろう。万が一教えられなくても、とりあえずみんなについていけばいいだろう。

 

つまり、自分自身で考えるということをせず、惰性で周りに流されて生きている、そのような人こそが、無気力だと言われる一番の要因だ、と俺は思う

 

アンチ

アンチとっても、中には詳しく指摘してくる人もいるが、俺は個人的にそのような人はアンチだと思わない。それはアンチではなく、ただアドバイスしてくれる良い人だと俺は考えている。

 

アンチと行っても、自分を批判するやつ=アンチというわけではない。俺が考えるアンチというのは、

 

  • 頭ごなしに批判するやつ
  • 根拠のないことを言うやつ
  • 調子こいてんじゃねえよ的なことを言うやつ
  • 人の人生を邪魔するために生きているようなやつ

 

が俺的にはアンチだと思っている。

 

正直これを無気力の定義、とは思っていない。むしろ気力があるのだな〜と感じるぐらいだ。しかしその気力の使い方を間違えている、それがアンチである。

 

人を批判する暇があるなら、自分の人生を変える努力をしたら良いのに、と多くの人は考えているはずだが、まさにそのとおりだ。もしかしたら、人を批判して自分を正当化して、なんとかやり過ごそうという魂胆かもしれない、と思ったので、入れさせていただいた。

諦めの早い人

これについては、正直時と場合による。人生諦めが肝心だ、ということわざがあるとおり、場合によっては諦めて次のステージに行ったほうが、かえって良い結果になることも事実だ。特にブロガーの場合、大義を見失わないようにすることは大事だが、細かいことについてはさくっと諦めたほうが良いことが多い。

 

恋愛についても、女性が好きな人を諦めきれずに追うことは一途だとされ、ドラマチックに見られるが、男性がそれをやるとストーカーと見られることが多い。悲しくも世の中はそんなもんだ。もっと寛容になればいいのに、と思ったりしている。

 

だからといって、諦めの早い人は成功するのかと言うと、そうでもない。せっかく会社員が嫌でフリーランスになったものの、なかなか成果が出ずにまた会社員に逆戻り、という人は現在でも多い。多くのブロガーやフリーランスが口を揃えて行っているが、ブロガーやフリーランスで食っていくとなると、最初から成功するということはまずない。だからこそなるときは予め貯金をしたり、ローンなどを組んでおくと良い、というのはそういうことなのだ。

 

俺はそういうのやらずに勢いでなったけどな。

 

 

とにかく、諦めが早いというのは決して悪いことではない、しかし常にそのスタイルでいると、多くのことを損することになるぞ、ということを俺はここで言いたい。

 

俺なりの無気力系社会人の多い理由

じゃあなんでこんな無気力な社会人が増えてしまったのか、ということになるが、決してそれは自分のせいとは限らない。最終的には自分のせいということになるが、そうなってしまった原因として、社会が原因だということもある。

自己中な大人たち

一番はやっぱり自己中な大人たちの存在だと俺は思う。自己中であったり、会社のことしか考えていない大人たちだ。

 

最近では老害という言葉がSNS上ではびこるぐらい、様々な影響を及ぼしている。保育園の問題や、税金の問題など、なんやかんや老害の自己中の考えが原因で泣きを見ている人は多くいる。

 

そしてそれは会社でもあり得る。自己中で会社のことしか考えていない上司が、なんだかんだと難癖を付けてきたり、新しいことに挑戦しようとすると、なんやかんやで潰してしまう。そしてそれが嫌で会社をやめようとすると、

 

みんな社会のために頑張っているんだ

 

やる気のないやつだ

 

などを言い、うつにさせる老害が多いのが、今の日本だ。

 

その中でも有名なケースが、多くの人がニュースなどで知った、あの電通社員の自殺だ。実際にあの事件がきっかけで働き方改革というものが行われ、ブラック企業についてもあの一件で変わる企業が増えたのだが、それでもまだこの部分だけは、未だ未解決のことが多い。

 

出る杭は打たれるという社会のスタンス

これは日本でも古くからあることであり、特に第二次世界大戦で敗戦したことがきっかけで、そのような国になったのだ。

 

現在でもそのスタンスは残っており、その出る杭を打つ存在の象徴として、アンチの存在がいる。せっかく目立つことができたのに、アンチのせいですべてが台無しになるということは、現在でもあり得る。

 

実際に俺の好きなYoutubeの鉄道チャンネルの一つが、アンチのせいでなくなったことがある。あのときは本当にアンチ○ね!!!と思ったぐらいだ。

会社の求める人材=ロボット

この記事を書いた当時というのは、働き方改革のはの字すら感じられない頃であった。俺もまさかこの記事を書いた翌年に独立するとは夢にも思わなかったもんな。

 

この当時の企業が求める人材の特徴としては、協調性があり、コミュニケーション能力が高く、勤勉であるのが特徴であった。

 

しかし冷静に考えてみよう。これらを見事にクリアした人って、、、

 

一切の感情を失ったやつじゃね???

 

失恋したのか、親が亡くなってしまったのか、それはわからないが、たとえ一切の感情が亡くなったとしても、時間とともに解決することがほとんどだ。

 

となると残るものとしては、

 

ロボット

 

ということになる。現在ではAIなどの普及もあり、企業が求める人材というのは変わってきつつあるが、それでも昔からある企業の多くは、基本的にこのような人材を求めていることが多い。

記事を書いた当初とリライトしている現在の社会の変化

記事を書いた2017年の8月から、かれこれ1年半経過して、今こうしてリライトをしているのだが、社会はどのように変化したのか、というのを書いていく。

働き方改革という革命

さっきも書いたけど、あの電通の一件がきっかけで、政府は働き方改革というものを推し進めた、その改革は着実に進んでおり、去年はついに、政府も正式に副業を認めるようになった。その前からブロガーの多くは副業をすすめていたのだが、ついに政府のお墨付きを頂いたことにより、副業をする会社員やフリーランスが増えていった。

 

そして2019年現在、今度は会社の人事管理にHRテックが導入されており、会社員の働き方についても、見直されつつある。ちなみにHRテックというのは、人事管理とテクノロジーを組み合わせた技術であり、やる気などを数値化し、それで社員に対して適切なフォローをしやすくなるようにするという取り組みだ。

 

まだ2019年が始まってあまり経っていないが、今年も間違いなく社会は変わるだろう。

出る杭は打たれる前に出切っちゃう

出る杭は打たれる社会についても、最近では変化が訪れている。というのも、杭が出るスピードが早すぎて、打たれる前に出切ってしまうということが多い。そのはいけいとしてSNSがある。

 

TwitterなどをはじめとするSNSは、最近では簡単にバズることができる。その難易度はかなり低く、学生がバズったことが原因で学校に呼び出されたという事例もあるほどだ。

 

ブロガー界隈もその様子であり、イケハヤ砲をはじめとするインフルエンサーによるバズがきっかけで、ブロガーが名を上げるというのは、今や日常茶飯事である。

 

俺も今年はバズりてえな〜

詐欺系情報商材勢の衰退

TwitterなどのSNSを見て、なんか最近見ないな〜と思うものがある。それが、

 

詐欺系情報商材マン

 

いわゆる、たった3クリックで100万円、というそこまで極端なものでなくても、近いようなことをTwitterなどで宣伝しまくるアカウントが、この1年半で激減した。

 

その背景にはTwitter本社が本気で対策に乗り込んだということもあるが、一番は消費者がそのようなものに敏感になり、見極める術を身に着けたということもある。ちなみにこの記事を書いている当時、ツイッターランドには多くの情報商材共がはびこっており、うざいくらいであった。

 

現在でも近いようなやつはいるものの、それでも無駄に宣伝したりすることをせず、いかにも意識高い系の偉人の言葉をただべらべらと連ねているだけのものがほとんどだ。

 

それもそれでうざいから俺はフォローしてないけどな!

無気力でいると迷うか倒れる時代 

まとめる前に言っていい?

 

1年半前の俺ガキだな〜

 

なんかリライトしてて思ったわ。文章ほぼ全部書き直したから、跡形も前の文章残っていないけど。まあいいや。

 

まあ俺の文章力もこの1年半でだいぶ変わったけど、俺の文章力以上に社会は大きく変わった。特に働き方という部分に関しては、この1年半で大きく見直されている。

 

とはいえ、それでもまだ変わっていない部分というのもある。

 

1年半前の俺の文章を見た人が、今回改めてこの記事をみると、全くの別物になっているほど変化していることがわかるはずだ。しかしその記事を見ているお前が、1年半前と何も変わっていないとなると、それはそれでかなりまずいと思う。

 

昔は選択肢が狭く、新しいことをやろうとするとケチを付けられることが多かったが、今は全然違う。むしろ選択肢がありすぎて迷う人が多いぐらいだ。

 

さらには、社会の変化とともに、今まで常識とされていたことが時代遅れとされ、次第になくなりつつある風潮にある。つまり、無気力で何の変化もなくこのまま過ごしていると、路頭に迷うか倒れて消えてしまう恐れがある。

 

だからこそ俺は最後に言いたい。

 

長生きしたければ変化し続けろ

 

 

づぁ、また!!

お知らせだよん 

 まだ続くのかよ、って思ったろ?せやろ?せやで!!!

 

今回この記事をリライトしたのだが、そもそもなぜリライトしたのか、それは、

 

見ている人が多かったから

 

アナリティクスで反響のある記事を定期的にリライトしているのだが、今回たまたまこの記事が反響が高めだったので、この記事をリライトしたという単純な理由ではあるが、俺がリライトする理由としては。

 

  • 反響がある記事をリライトして、新たな情報を加える
  • リライトついでに、目次を付けたりタイトルを変化させることで、読みやすさUPを目指す
  • 新規の読者にもどんどん自分の文章を見てほしい

 

という理由だ。

 

でも中には、

 

昔のどーばーの過激な文章が見たい!!

もっとエモいやつくれよ〜!!

 

と思っている人もいるかもしれない。というかいてくれ〜〜!!!

 

 

ということで、

 

noteでも記事書き始めます。

 

 

まだ詳細は決まりきっていないが、今回リライトした記事というのは、俺の中ではエモさ全開の記事に当たる。だからこそみやすさが最悪だったということもあるが、エモさ全開だからこその、俺の熱意が伝わると思って今まで放置していた。しかしさすがにあかんなということで、今回リライトした。

 

ちなみにnoteでは、今までのエモさ全開記事はもちろん、新作も盛り込んでいき、それらすべてをマガジンとしてまとめる予定です。その気になるタイトルですが、

 

この記事のタイトルの後ろになんかプラスされていることに気づいた?

 

そう、タイトルはずばり、

 

心の魔剤

 

実際に俺のブログがきっかけで、会社を辞めたり、中にはブログを始めたという人もいるぐらいだ。だからこそ、今人生において迷っている人の背中に、フルスイングでバットを打つつもりで、背中を押したいと考えている。

 

もともとブログを書くときに一番意識していた部分はこの部分であり、この部分があるからこそ、今のブログを3年以上続けることができたと言っても過言でもない。

 

見やすさ重視の今のスタイルになった今だからこそ、別の形でエモさ全開のものも残していきたいと考え、今回このような決断に至った。

 

価格については自分がもらってワクワクするような額にする予定です。と言っても、あくまで俺のブログのエモさ全開バージョンというスタイルであるため、そこまで高くはならんから安心してくれ。

 

詳細は決まり次第随時ツイッターでお知らせするから、みんなフォローしとけよ!!!

twitter.com