暇神見聞録

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基本は鉄道関係のブログや旅関係、そのほかにもDIYやゲーム・e-sportなど、ゲーム関連についても書きます。後はフリーランスとして稼ぐためのあれこれを書いたりします。

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最近、あれってあぁ読むんだってカルチャーショックを受ける事故が多発している土橋です。

 

こないだの好きな人とのラインで、その人の欲しいブランドのひとつでSaint laurentというブランドを、セントローレントとばかり思ってたのがサンローランと読むことに気づいたり、今日はビジネス仲間からエイダコインと言われて、ん?と内心思ったが、ADAコイン(俺が地味にエーディーエーコインと読むと思っていた)という仮想通貨のことだったりと、確実にじぃやになりかけてますwwwww

 

今回は見ているすべての人に向けて、というよりは自分に向けて書いていくつもりで、珍しく漢字1文字だけの題名にしました。まあ何でこれにしたのかはあとで書きますだ

 

 

先日、会社の人が俺の恋を応援していたのですが、その好きな人がブランドものを欲しがっているのを知った瞬間僕の好きな人をめっちゃディスるようになりました。その後は絶対に行くなとか色々言われ、結局あえることになったにも関わらずパーになり、東京に行くことすらもパーになりました。

 

 

まあ俺の伝え方も悪かったし、会社の人の言い分もわからなくはないし、間違ったことをしていないということもわかります。止めたくなるのも、心配なのもわかります。ただ、それでもディスられたらこっちも良い気分ではないと思うし、何か裏切られたような気がした。

 

なんやかんや昨日までにそんな出来事があり、今日は今日でビジネス仲間に会う約束があったので、色々話したりし、今に至るわけだ。

 

 

今日ビジネス仲間と会ったあとから、色々考えて、そこで思い出したことがあった

 

 

そもそも何でここで働いていたんだ?

 

去年の誕生日の数日前に印刷会社をやめ、その後は転々としながらも8月末に今のところで働き始め、色々あったが気づいたらベテランの域に自分が居て、稼ぎ頭とまで言われるようになった。

 

思えばすべてはダチにビジネスを誘われたことがきっかけなんじゃないか?ということに、今日気がつくことができた。別に借金返すためでも、会社のトップになるためじゃないのでは?ということに気づいた。

 

 

そのビジネス仲間は、このブログの俺の中での最初にして熱狂的なファンだと思っている。別にファンを作りたいという思いはひとつもなく、ただ自分の考えのはけ口としてブログを書いていただけだと俺は思っていた。しかし気がつけばこのようなファンが増えていた。そう今も俺は思っている。

 

 

今日ビジネス仲間と会ったことを振り返ると、改めて何のために生きているのか、誰のために生きているのかというのが見えてきた。

 

 

俺は自由に生きる真の意味での男の中の男になるために生きているんだ

 

 

俺は中々世間の目等を気にして怯えている人や、今全力で走っているやつらに渇を入れたり元気付けたりするために生きているんだ

 

と気づかされました。

 

 

今のところでもたまに思ったり、特に印刷会社のときは毎日、何のために生きているのかと思ったりすることが多々あったが、ようやくそれがわかった、そんな日だと思う。

 

 

ニコチン中毒の老害どもの世話係になりたい訳じゃない。もっと俺みたいな、自由に生きる人間が出て欲しいと思ってるんじゃないか、そんなことを思いました。

 

 

そんなこんなで、来年の1月いっぱいで、今の会社を辞めることにしました。まあでもここで学んだことは多かったし、その一つ一つも重要だったから、個人的にはもう満足だと思うし、退くとなれば今なんじゃないかと思っています。

 

手のひら返しで俺の好きな人をディスった上司や先輩方も、なんだかんだ色々教えてくれた大恩人です。まあ飲み会の時とかにも言うことになると思うが、改めて感謝します。

 

 

とまあぐだぐだではあるが思いを徒然なるままに書いてきたが、こういう時こそ、誰かに会って話したり、静かな環境でたばこ吸いながらでもいいから考えたりすることはとても大事。だと俺は思う。

 

 

前に書いたかどうかわからんが、こういうときにぜひ聞いて欲しいバンドがある。

 

それは、、、

 

 

BLUE ENCOUNT

 

結構メロディーも好きだが、何より歌詞がまじでどんぴしゃ。ほんとそう思う。

 

おすすめはMEMENTOという曲かな。印刷会社時代で特に一番きつかったときの心の支え的な感じだった。他にも色々あるので、是非一度聞いてみていただけたらと思う。

 

 

という訳で、2017年を振り返るわけでも何でもなく、盛大に思ったことを書いた、まさに俺のブログの趣旨に史上最も合っていたであろうこの会をこの辺でお開きにします。

 

 

では!