暇神見聞録

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基本は鉄道関係のブログや旅関係、そのほかにもDIYやゲーム・e-sportなど、ゲーム関連についても書きます。後はフリーランスとして稼ぐためのあれこれを書いたりします。

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【お金2.0】にわかとアンチは世界をぶち壊す 前編

昨日はぎっくり腰になりかけ、それにもかかわらずセミナーに参加して無一文になり、今日は寝違えて首が痛いどーばーです。

 

  

 

ここ最近、ライターの仕事で体力使い果たしてたので、そろそろあかんかなと思って今日一日寝てのほほんと過ごしてた。

 

 

そしてさっきがっつり飯食ってその分全部吐くという訳のわからん状態になってとりあえず寝て起きて今に至る。

 

 

今回ほんとうは仮想通貨に関することを書こうかなと思ったのだが、Twitterであるツイートを見つけたので、今回はそれについて書いていく。

 

 

まあまずは下のブログを見ていただきたい。

 

 

shingekisuruhito.hatenablog.com

 

 これは、進撃する人(@mikasa_afilli)というアフィリエイターのブログだ。ブログ自体は最近始めたようだが、元々はアフィリエイトサイトを専門にやって来ているとのことらしい。

 

 

まあ横文字ばっかりで思考回路が爆発しそうな方も多いかと思うので、ここではものすごく雑に書いていきたいと思う。ちなみに今回は内容がかなり膨大になるので、前編と後編に分けた2部構成とする。

 

 

 お金2.0と進撃する人とは

 そもそもお金2.0と進撃する人が何なのかがわからなければ何の意味もない。ここではそれぞれについて簡単に紹介する。

 

お金2.0について

 現在では読んだことのあるという人が多いこのお金2.0。株式会社メタップス代表取締役である佐藤航陽氏の著書であるこちらは、仮想通貨やブロックチェーンをはじめとする、当時の言葉で言う

 

新しい経済

 

について記されている。

 

発刊当初はにわかに信じられないものであったが、それから半年以上たった現在では、仮想通貨は大暴落しているものの、それ以外のものについては完全に生活に溶け込んでいる。

 

 

進撃する人って何者?

今回実際にこの著書を読んだわけではないが、この著書を読んだことにより、新しい経済についてまとめたのが、この進撃する人という人だ。

 

アフィリエイターとして活動しており、それなりに利益をたたき出している人である。また、稼ぐためのやり方なども解説しているほどなので、かなりのベテランだ。

 

このお金2.0についての記事を書いた当初は、ブログを始めてまだ間もない頃であったものの、アクセス数がかなり増えて、今でいうバズるという現象が起きた。当時の日本において、この著書が与えた影響がいかに大きいかがよくわかる。

お金2.0から見るアフィリと物販の古いやり方のオワコン化

現在でも怪しい情報商材や怪しげなものなどを売りまわっている詐欺師のようなやつはいるものの、このお金2.0が発刊された当初と比べると、かなり少なくなった。なぜこれほど減少してしまったのか、その答えはこの著書に書かれていた。

レッドオーシャンブルーオーシャン

経済のことについて色々調べていくと、レッドオーシャンブルーオーシャンという言葉が出てくる。このレッドオーシャンブルーオーシャンというのは、経済におけるライバルの多さや参入した際の難易度などを見極めるうえで非常に重要な指標である。

 

レッドオーシャンといっても、見た目が赤いというわけではない。赤というのは多くの場合、暑い、高い、多いなどのイメージをする人が多い。つまり経済においては、参入している人が多く、それだけライバルが多く、利益を上げることは厳しいということになる。

 

一方ブルーオーシャンは対照的であり、ライバルが少なく、きっかけさえ作ることが出来れば、容易に利益を上げることができる。先行利益を獲得するには、このブルーオーシャンが最も狙いやすいということになる。

 

実際に利益に関してはブルーオーシャンが出しやすいというわけではない。ブルーオーシャンであるということは、ライバルが少ないものの、その分人々に知られていないということもあり、花開くには時間がかかるということもある。レッドオーシャンについても、ライバルが多く利益を出しにくいように見えるが、ライバルが多いということはおこぼれをもらうということもありえる。

馬の骨の大量発生

ブルーオーシャンといっても、一生ブルーオーシャンというわけではない。その方法で利益が出たということとなると、そのことを聞きつけ参入する人が増加する。そして増加するに従いライバルが増え、結果的にレッドオーシャンと化す。

 

日本においても、物販やアフィリエイトに参入する人が急激に増えてきて、今まで細々と活動していた人たちが、一気に苦戦を強いられるということが多くなった。

 

また、少しでも利益を求めようと思い、平気で伝倍をする輩が現れたり、質の良くないアフィリ記事が多く出回ることが多くなることにより、グーグルやメルカリではさまざまな規制などを実行することになる。どこの馬の骨ともわからない人たちが利益を出すために他に迷惑がかかるようなことをお構いナシに行い、結果的に規制などを設けられて余計稼ぎにくくなる、という繰り返しをする。

最強の刺客

経済において、最大のライバルというのは大手の会社や、第一人者といわれる人や会社が最強のライバルとされていた。とはいえ、要するに最大のライバルは人間である、というのが今までの経済の常識というか、しきたりであった。

 

しかし時代の流れとともに技術も進歩し、いつしか最大のライバルは、人間だけではなくなった。特にアフィリエイト界隈に関しては、ある技術が最大のライバルとして光臨した。それが、

 

AI

である。

 

現在鉄道ハンター(という名のブロガー)として活動しているが、ブロガーもアフィリエイターも最大のライバルは同じだ。

 

今までは記事を書いてなんぼというものであったが、AIの導入により、どれだけ記事を多く書いたとしても、AIの裁量ですぐに飛ばされるという、かなりスリリングなこととなっている。

お金2.0に書かれているこれからの経済

このお金2.0に書かれている内容の多くは、現在において定着しているものが多い。しかし、それらがなぜ定着することが出来るようになったのか。なぜブロガーやyoutuberが一般的になったのか。その本質的な理由もこの著書に書かれている。

3種の価値

このお金2.0によると、価値には3種類の価値がある。ちなみにその3つの価値というのはこの3つである。

 

  • 有用性としての価値
  • 内面的な価値
  • 社会的な価値

有用性としての価値というのは、平たく言うとお金である。お金を稼ぐことが出来る、これから役に立つなど、直接的に価値のあるものが、この有用性としての価値だ。今までの怪しげな情報商材などを扱っている詐欺師のような人たちなどが提供している価値などが、これに当たる。

 

社会的な価値というのは、個人の利益ではなく、社会全体の持続性を高める価値である。いわゆる従業員などを雇っている会社がこれに当たる。

 

そして内面的な価値というのは、愛情や共感、興奮など、人の感情や考えに影響を与える価値のことだ。音楽や映画、絵画などのアートや、ブログなどがこれらに当たる。

 

実際に現在の日本において、有用性としての価値というよりは、この内面的な価値をベースに利益を得るということが一般的となりつつある。

 

ブロガーやyoutuberが人気である理由

個人的なことだが、最近俺はテレビを見ていない。今の家に関してはアンテナが無いかもしれないということもあるが、一番の理由は、

 

面白くないから

 

である。

 

古くからテレビというのは情報を知るための手段であったのだが、最近ではツイッターをはじめとするSNSが普及したおかげで、そこから情報を得ることが出来るようになった。そして動画に関しても、映画はアマゾンプライムビデオで見るだけで事足りるし、それ以外についてはyoutubeで見ることが出来る。だからこそテレビを見ることはなくなった。

 

人々が求めるニーズというのは、時代の流れとともに多様化してきている。しかしあまりにも細かすぎると、企業でも対応できないという事態が出てくる。そういうときにこそ、個人で動くことが基本スタイルであるブロガーやyoutuberが本領を発揮する。

 

SNSと組み合わせることで、世界中の共通の趣味を持った人同士で簡単に繋がることができる。つまりブロガーやyoutuberが人気である理由は、多様化したニーズに対応することが出来、さらにSNSで簡単に繋がることができるから、ということである。

金で買えないもの

まだ俺が実家暮らしの頃であった。いつもどおりの朝食の家族内の会話であったが、妹がいきなり、今欲しいものは何?って母親に聞いた。そのとき母は真っ先にお金と答え、うわ~またこの人金の亡者のようなこと言い出したよ、と俺はいった。

 

しかしその後母があることを付け加えた。

 

金で買えないものはもうある

 

一度言ってみたいわ。ということは置いておいて、当然ながら世の中にはいくらお金をはたいても手に入れられないものがある。ビジネスにおいても、それは少なからずある。それが、

 

信用

 

どれだけお金をはたいても、やはり信用は最も重要なものである。信用があってこそ、お金をもらうということになる。

 

ブロガーやyoutuberというのは、普段からその活動により、ファンとの間に信用というものを作っている、そしてその信用があるからこそ、利益に繋がり、その利益で日々生きているということだ。

職人の時代からオールラウンダーの時代へ

今回はお金2.0についての前半戦として、今までのお金の稼ぎ方とこれからの経済において重要な部分について書いた。

 

この記事を書いたのは今年の2月ごろ。丁度この書籍が出たのもこの時期であり、それから半年ほど経った8月現在、まさにこの書籍どおりの展開になっている(仮想通貨はあれだが)。

 

この書籍を読んだ人の中には、そんな未来がくるはずがない、と考えていた人も少なからずいるはずだ。しかし改めて振り返ると、その来るはずがない未来が現実となっている。果たして当時そのようなことを考えていた人はどのような感情を抱いているのか、気にしても意味が無いのでこれ以上は触れないが、少なからずこの事実に驚いているはずだ。

 

今回取り上げた記事では、ブロガーとして稼ぐことの利点などが書かれているので、後半戦はそのブロガーとして稼ぐことの利点と、現時点でのブロガー界隈について書く

 

ではまた