暇神見聞録

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基本は鉄道関係のブログや旅関係、そのほかにもDIYやゲーム・e-sportなど、ゲーム関連についても書きます。後はフリーランスとして稼ぐためのあれこれを書いたりします。

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ジョークがガチになる時代

家揺れるほどの風って冷静にやばいんじゃね?

 

ということでどうも土橋です。

 

おとといライターの仕事が一段落し、給与の方で先方がどたばたしてるのかどうかわかりませんが、今のところ新しくキーワードのやつが来てないので実質昨日からオフです。はい

 

昨日は家からちょっと離れたところのホビーショップに立ち寄ったり、ゲオによってゲーム見に行ったりしまして、今日は延長コードないか漁ってたら前の家主が置いてってくれたHDMIコードとか色々出てきて、ついでに家主の置いてってくれたps3を復活させてました。

 

 

っしゃあこれでレースゲーム買ったら、ps4買うまで暇潰しにゲームできるぜ。やったぁ

 

 

まあ本格的に先月からライターとして活動してるので、コールセンター時代よりゲームする暇が増えた感じだから、これは俺にとってはありがたい。

 

 

まあそんなこんなで、何で今回のタイトルはこれなんだ、ということになるが、それはこれから書いていく。

 

 

突然だが自分のことを話す。

 

 

小学生の頃から俺は、車のレースゲームにはまっていた。今でもたまにゲーセンのレースゲームをやったりするほどだ。まあ小3からやってるから、今年で13年目か

 

 

年数だけでいったらかなりのベテランじゃねえかwwwww

 

 

まあそれはおいといて

 

 

レースゲームをメインにやっており、当然そのなかにはGRAN TURISMOシリーズも、俺が好きなゲームのひとつである。

 

そのGRAN TURISMOをやっていると、たぶんやったことのある人ならあるあるかもしれないが、レースで優勝したり、プレゼントカーを売り払ったりしてを繰り返してると、気がついたら所持金が8億とかいってたりしている、何てことがあるはず。もちろん俺もその口だ。

 

 

小学生の頃とかはあまり思わなかったが、社会人になってGRAN TURISMOをやると、たまにこう思うようになった。

 

 

これが全部現金になったらすげえだろうなぁ、、、

 

 

ちょうどその時友人と、土下座一回で500万円もらえたらすげえよなwwwww的なことで盛り上がってた時期でもあった。

 

 

でもそのときって、大人からしたら

 

んなバカなことねえだろ。いいから働けくそが

 

絶対にあり得ない

 

 

何て感じの世の中だったから。その当時はただのジョークということで終わっていた。

 

 

しかし、最近それがまじになりそうなのである。

 

 

最近本格的にライターとかブロガーとして活動しようと思い、それに際してそっち界隈の人と繋がろうと思い、実際にそっち界隈の人をTwitterでフォローしている。

 

 

ほんとはフェイスブックでやりたいんだけどな~なんて思ったり。

 

 

そのなかで、多分仮想通貨やってる人なら一度は耳にしたことのある人のツイートや、ブログを見ると、とんでもなくやばいことを知った。そしておれ自身も、とんでもなくやばいことを思いついた。

 

 

その人の名は、

 

ikehaya|Blockchain(@IHayato)さん

 

 

そう、イケハヤさんです。

 

 

イケハヤさんはご存知のとおり、仮想通貨に関するブログを書いており、その影響力は大きいです。最近は仮想通貨だけでなく、プロゲーマーを支援するといったことも始めており、新たなる取り組みが注目されてます。

 

 

それと平行して、ブロックチェーンゲームについても色々やっているなど、これから色々始めようと思っている俺にとっては、非常に良い刺激になっている。

 

 

そもそもブロックチェーンゲームって何よ、ってところになるが、簡単に言うと、ゲームとブロックチェーンを織り混ぜた、といったところだ。

 

 

GRAN TURISMOだとちょっと額がでかすぎるから、何でもいいからRPGを思い出してみよう。

 

 

通常敵を倒したりアイテムを拾ったりすると、お金がもらえる。お金をもらえるのは、武器とかアイテムを売却したときにももらえる。今まではそのお金はそのゲームでしか使えなかったのだが、ここにブロックチェーンの技術をぶちこんだのが、ブロックチェーンゲームである。

 

 

昨年の東京ゲームショウに、ブロックチェーンゲームが出展しており、当時はまだそこまで浸透していなかった。

 

しかしイケハヤさん曰く、今年の2月あたりからこのようなブロックチェーンゲームが急激に出始めているとのことだ。

 

あと、これは俺がだいぶ前から気になっていたゲームで、ビットハンターズというゲームがある。

 

これは一時期先行登録をしていたのだが、予想以上に殺到し、開発自体も遅れていたため、現在は一端先行登録はストップし、開発に全力を注いでいる。

 

 

こちらもブロックチェーンゲームみたいなものであるが、何より凄いのが、実際に町を歩いてモンスターを倒すという、まさにポケモンGoRPG番みたいなものだ。そしてそのビットハンターズで得た賞金などは、通貨性の高い仮想通貨に交換可能という情報もあり、実際に配信されたら、やばいことになるのではないか、と俺は思う。

 

 

しかしブロックチェーン自体の課題もまだ山ほどあり、まだ実現できるかどうかは不明な状態であり、できたとしても2020年以降かもしれない、とイケハヤさんは言う。

 

 

しかし、これだけ仮想通貨の普及が進み、ブロックチェーンの技術もあらゆるところで使われようとしている今だからこそ、もしかしたら思った以上に早く訪れるのではないかと、俺は思う。

 

 

ゲームなんて所詮ゲームだろ、現実世界じゃ無意味だ、とか、ゲーマーで食っていくとかくそだろ、という昭和世代のくそ共にはわからないが、現にこれが事実である。

 

 

複数での対戦ゲームも、昔は友達との遊びでしかなかったはずだ。それが今ではeSportとして、競技として認められているのだ。

 

 

GRAN TURISMOだって、最新作のsportなんて、FIAとパートナーシップ結んじゃって、あげくの果てには年末に表彰されるようになるぐらいだ。

 

そのくらい今ゲームは熱く、そして、競技として新たなる時代に入ってきてるのだ。実際コールセンター時代とても仲が良くて、可愛がってくれていた上司も若い頃格ゲーのがち勢であり、終電を逃してまででもゲーセンで練習していた、というのをいつの日かの飲み会で聞いた。

 

 

当時の人からは理解されがたいことだったかもしれないが、これがついに常識となる時代が来る、そう思っている。

 

 

そんなスポーツ競技として認められた次はブロックチェーンだ。つまりはゲームで食っていくという、何ともアホらしいようで、夢のある時代になろうとしているのだ。

 

 

そこで俺が考えたやばいことというのは、イケハヤさんがブログにしたブロックチェーンゲームの紹介の記事を見たときだった。

 

 

その記事で出ていたゲームというのは、半数近くが育成ゲームである。そしてその次に戦略ゲームだったり、RPGだったりだ。なかにはクイズゲームとかもあったりした。

 

 

育成ゲームの場合は、育てたものを販売したり、アイテムをレンタルしたりなどして、そのときに使われる通貨を、ビットコインなどに換金することもできる、という具合だ。つまり、アイテムやキャラクターは、言わば仮想通貨に交換するトークンみたいなものである。

 

 

その実際に出ているブロックチェーンゲームのジャンルを見たとき、俺はこう思った。

 

 

あれれ~?レースゲームなくね?

 

 

そう、レースゲームバカの俺は、そこに目をつけたのだ。

 

という訳で今回のブログは、今年中に色々専門的なやつらとか色々誘って、レースゲームにブロックチェーンを取り入れたゲームを作ろうという、その考えを忘れないように書くためのブログでした。

 

 

まあでも、ここまで聞くと意外とありかもしれないしょ。

 

 

だってGRAN TURISMOの6、あれに課金制がしれっと入ってたからな。まああれ使ったら終わりだなと思って、あえて実力だけで稼ぎたかった俺は見てみぬフリしたが。

 

 

なんなら、実際にゲームで買った車が、まじの実物が手元に来るようになったら、俺はもう鼻血ぶーで出血多量でご臨終もんですよ。

 

 

まあそこまではまだまだだと思うけど、でも、もしブロックチェーンゲームが爆発的に広まったら、山内さんやりそうだな~、と、今日カセットコンロのガスボンベ買いにいった帰りにふと思った。

 

 

でも誰かがやるのを指くわえて待つぐらいなら、いっそのこと自分達でやりたいなって、俺は思う。少なくともこれがお手本になって、自分が今まで好きだったゲームシリーズに組まれると思うと、何か嬉しいな、そう思ったりもする。

 

 

という訳で、まあその事を思いついたのは今日だから、まだ漠然とした感じだけど、まじでやるつもりだから、よろしくな‼

 

 

という訳で、久しぶりに感情大爆発させて書きましたが、これにてお開きです。

 

 

以上!

 

 

ライン@登録よろしく~

 


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