暇神見聞録

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基本は鉄道関係のブログや旅関係、そのほかにもDIYやゲーム・e-sportなど、ゲーム関連についても書きます。後はフリーランスとして稼ぐためのあれこれを書いたりします。

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500円一括でもらうか毎日50円もらうか

たまーに自分のブログをGoogle検索して、今までは一番上に自分のブログが来てウホホってなってたが、最近そうでもなくなってるのを見ると、すげえ複雑です。

 

どうも土橋です。

 

 

やっぱ連続して投稿すると連続してpv数つくな。って当たり前か。

 

 

まあこうして見てくれてるお陰で、どんどん1000pvに近づいて来る感じがしてうれしいかぎりです。

 

 

まあ今日は、ちょっとしたミニブログみたいな感じだが、今日もお付きあいお願いいたします。

 

 

突然ですが皆さん、500円と50円どっちがほしいですか?

 

 

そう聞かれるとほとんどの人が500円と答えますよね。

 

 

ではそこに条件を加えよう。

 

500円と50円どちらがほしいでしょうか?

ただし、500円の場合はその一回きり、50円の場合は次の日も引き続き差し上げます。どちらか片方しか選べません。選べるチャンスも今回かぎりです。

 

 

これならどうでしょう。

 

 

正解はありません。ただ、ここでどちらを選ぶかで、その人に先見の明があるかどうかがわかります。まあこれは俺の意見だが。

 

 

ちなみにこのお話は、昔家族で寺の行事に参加した際、その儀式に来ていた他の寺の住職の講話で出てきた話だ。

 

このお話に出てくるのは和尚と子供である。和尚はその子供にさっきの質問をするが、その子供は50円のほうを選んだ。

 

 

ちなみにこのお話は、ばかな子供という題名がついたりするが、正直この子供の選択は、ばかではない。むしろ賢いと俺は思う。というよりその子供をバカ扱いする底辺共がむしろバカである、と思う。

 

 

その50円を選んだ子供曰く、毎日50円もらえるのであれば、貯めれば必ず500円以上になるから、ということだ。

 

 

寺の住職が例に出したのは、こういうことだから毎日の積み重ねが大事だよ、ということの例のためにこの話を出したと俺は思っている。

 

似たような話を、星新一の小説の一部で見たことがある。話はこんな感じだ。

 

 

サラリーマンであるある男は、見知らぬ男から、一生遊べるだけの金を与えようと言われて、大金を得た。その日から男は豪華な料理を食べたりカジノで遊んだりと豪遊したが、ある時、お金がなくなったら、そのときが人生の終わりなんじゃないか?ということに気づき、今まで豪遊していた男は、そのことに気づいてから無意味に川に糸をたらしていた。

 

 

というような話だ。読んだ当時はピンとこなかったが、これだけお金についてがっつり考えるようになってから思うと、深いな~と思うのだ。

 

 

俺は決して500円を選ぶやつはくそだと思わない。別にとんでもなく切羽つまっててって言うのならしょうがないと思う。

 

 

けど、先見の明のあるやつは50円のほうを選ぶと思う。それは、さっきの子供と同じ考えだと俺は思う。

 

 

昨日書いたブログの、プロゲーマーや創作活動に集中できる環境作りというのは、もちろん設備的なものもあるが、何より大事なのは金銭面だと俺は思う。

 

 

プロゲーマーだって、家庭用のゲームの人もいれば、ゲーセンのアーケードゲームの人だっている。大会に出るのにも、お金がかかる場合もあるし、世界大会ならば、その会場への渡航費もかかるなど、いろいろお金はかかるものだ。

 

 

確かにプロになればスポンサーだってつくし、そのスポンサー料で事足りるかもしれない。しかし、プロになったって必ずスポンサーがつくとは限らない。スポンサーがつかなければ、いくらプロでも収入は大したことがないのには変わりない。

 

 

自分がこれからやろうとするプロゲーマーや創作活動に集中できる環境作りというのは、ぶっちゃけその金銭面に全力を注ごうと思う。そのためには、純粋にお金をあげるより、自分でもお金を稼ぐ力をつけるべきだと俺は思っている。

 

 

実際に企画を計画してる段階ではあるが、もちろん余力があればスポンサー契約することも視野に入れている。しかし一番力を入れるつもりであるところは、その稼ぐ力を与えることだと俺は思う。

 

 

だからこそ、今計画しているいくつかの事業のひとつである、プロゲーマーや創作活動に集中できる環境作りの事業はその稼ぐ力を身につけることを基軸に、そのやりたいことに合わせてベストなアドバイス等して全力で応援する、というような具合だ。

 

 

これだけ独自の経済圏が重要視されるようになりつつある今だからこそ、これだけ会社や国が役立たずになりつつある今だからこそ、そういうことをする人たちが現れてもいいんじゃないか、と俺は思う。

 

 

利益ばっかり追い求めてるやつらも、少しは身内の夢を叶えるために動いてもいいんじゃないか、と俺は思う。

 

 

ぶっちゃけ俺だって、高級車に乗りたいと思っても乗ったら出られなくなりそうだからやめとくけど、せめて好きな車に乗って、好きなだけその車いじり倒したいし、いろんなところ旅して刺激がほしいと思ってる。けど、どうせやるなら、夢を叶えたいというやつらの夢を叶えながらの方が、それはそれで自分の夢が叶ったとき、また違ったよさも出てくるのでは、と俺は思う。

 

 

なんだよ全然ミニじゃねえじゃんwwwww

 

 

まあいいや

 

 

ということで以上!

 

 

おやすみ~

 

ライン@!!!!

 


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