暇神見聞録

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基本は鉄道関係のブログや旅関係、そのほかにもDIYやゲーム・e-sportなど、ゲーム関連についても書きます。後はフリーランスとして稼ぐためのあれこれを書いたりします。

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北海道=食べ物?否!

久しぶりに休もうかと思ったらめちゃくちゃ暑かったり部屋に蜂が入ってきたりと、まったくリフレッシュできなかったどーばーです!

 

今回は地元について書いていこうかと思います!

 

 

というのも、すべてのきっかけはこのツイートからである。

 

 

 

 やっぱり地元民としてもこういうこと言われるとうれしいものなり。俺もブロガーとして色々協力したいものでもある。

 

そこで今回は食はもちろん、食以外にも魅力的なことが北海道にはあることを盛大に書いていこう

 

 

北海道の良いところ:食

北海道の特色として最も印象の強い部分である食。多くの人が食目当てで観光に来ているといっても過言でもないはず。そんな食についてここでは書いていく。

魚介類最強説

北海道の食の名産の中でも、最も人気である魚介類。特に寿司に関しては、内地では高級寿司屋、いわゆる回らないお寿司レベルのすしが回転寿司で食べられるぐらいである。逆に北海道出身の人間が内地の回転寿司に行くと、そのレベルの低さに愕然とするほど寿司をはじめとする魚介類のレベルは高いのである。

 

寿司以外にも、函館や小樽などの港町に行くと、海鮮丼なるものが多くなる。まさに寿司の進化版であり、魚介料理のフラッグシップモデルといっても過言ではない。

 

中学の宿泊研修のときにも漁火丼という海鮮丼のようなものを食べたことがあり、なかなかおいしかった。しかしどのお店であったかまでは残念ながら覚えていない。

 

近々友人と小樽で食べ歩きのたびでもしようかなと計画しているので、そのときに詳しくお店などを紹介する。

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トリップアドバイザーより引用

 

 

野菜もうまいものだらけ

うまいのは魚介類だけではない。野菜もうまい物だらけなのである。北海道の場合、寒暖差が大きく、日照時間が長いのはいうまでも無い。特に美瑛のほうは、寒暖差が特に大きく、非常に糖度の高い野菜が作りやすい環境にある。その中でも最もうまい野菜といえば、ジャガイモとアスパラガス、そしてとうもろこしだろう。ちなみにとうもろこしは個人的に嫌いであるが。

 

ジャガイモは全般的に甘いものが多く、ふかし芋にしても良し、揚げ芋にしても良し、カレーやシチューに入れても良しと、いずれもジャガイモの真価が遺憾なく発揮される。また、アスパラガスも、そのままサラダにしてもおいしいが、焼きアスパラガスにするとさらにおいしくなる。これからの時期になると、札幌の大通り公園では焼きとうもろこしの移動販売も行われるため、もし札幌に行く機会があれば、ぜひ味わっていただきたい。ただし、買ってきて無理やり俺に食べさせようとすると、返り討ちにする。

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北海道Likersより引用

 

肉もうまいぜよ

肉ばっかり食べていたからこういう体型になったわけではない。厳密に言うと、じゃがりこマクドナルドを食べ過ぎて今の体型になったのだ。まあそれはおいといて。北海道は肉もうまい。特にどの肉がうまいということは無く、どの肉もうまいときたものだ。

 

日本には実は200種類ものブランド和牛が存在するのだが、その中に北海道のブランド和牛もいくつか入っている。特に白老牛や十勝牛は比較的知名度も高いが、最近人気でおいしいと評判の和牛が、びらとり和牛である。北海道の極寒が生み出す厳しい環境のおかげで、うまみが凝縮され、味の濃い和牛となっている。

 

このほかにも、和牛はもちろん、肉を使用した料理も多くあり、特に岩見沢よりも遠くの美唄では、とり飯が有名である。これ以上肉の話をしていると食べたくてしょうがない。

http://www.nishipa.or.jp/biratoriwagyu/_img/img_img.jpg

JAびらとりより引用

 

スイーツもまた粒ぞろい

北海道のスイーツといえば、やはり白い恋人だろう。最近では内地でもとりあえず白いと付ければ売れるのではないかと思っている地域も多いほどだ。しかし、北海道のスイーツといえば、白い恋人だけではない。

 

ここ最近の勢力でいうと、小樽の洋菓子店であるルタオが出しているルーブルフロマージュの勢いがすごい。現在はそこまで人気ではないものの、今でも小樽のお土産としては定番のひとつである。そのほかには花畑牧場の生キャラメルだろう。こちらも最近はあまり聞かなくなったが、それでもまだあるはずである。

 

跡は、地元にとっては長年駄菓子として知られているブラックサンダーも、最近では北海道お土産としての定番となりつつある。内地の人にとってはお土産かもしれないが、地元民からしたら庶民的な菓子である。個人的にはわざわざお土産店で購入するよりはスーパーで買ったほうが安い気がするが。

 

空港のやばさ

空港は所詮飛行機に乗るための場所に過ぎない、と考えている人は多いはず。しかし、新千歳空港に入ったことのある人ならわかるが、とても空港とは思えないほどグルメの名店がそろっている。

 

あれだけ北海道のグルメを楽しんだにもかかわらず、飛行機で帰ろうと空港にきたら、あの名店がなぜか空港にも出店している、ということがある。まさに、あの感動をもう一度といわんばかりにである。

 

もしどのエリアを回るか特に決めていなければ、先に空港のお店で体感するというのもひとつの方法ではないかと俺は思う。

 

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土木ウォッチングより引用

北海道の良いところ:ビジネス面

今回の記事の最初のほうで、るってぃ氏が北海道の石狩の景観を気に入り、ここに拠点を作りたいとツイートしていたが、ビジネス面では実は非常に有利である。決して情報が入ってきやすいというわけではなく、ブルーオーシャンであることが非常に多いことである。ここではビジネス面での良いところを紹介する。

万年開拓期

今もチラッといったが、北海道はビジネス的観点で見ると、いろいろなことがブルーオーシャンである。るってぃ氏のように拠点を作ったりということを考えている人は、あまりいない。地元がたまたま北海道の人は別であるが。さすがにイケハヤ氏のように、独立経済圏を作っているというつわものまではさすがにいない。

 

これは俺がMLM時代からすでに感じており、北海道は東京や、ビジネスの激戦区である大阪と比べると、情報の入りは遅いというのは、その時点で知っていた。だからこそ、俺はこのブロガー界で広がっているスポンサーの風潮を、北海道でも爆発的に広めようと画策しているのである。

独立国家作り放題

北海道で結構栄えているところは、札幌や旭川、函館、釧路など、せいぜいそのくらいである。逆に言うと、それ以外の地域はザ・田舎である。しかし、それは決して悪いことではないと俺は思う。田舎ならではの雰囲気もあるし、個人的にも最近は田舎に住みたい欲が強いほど、田舎が大好きなのである。

 

田舎であるということは、それだけ独立国家を作りやすいということである。それは、イケハヤ氏のイケハヤランドしかり、同じく高知で活動しているONEれいほくの方々しかり、田舎こそがこれからの時代、注目されるべき場所である。

札幌以外の都市もなかなか良いところ

現在は車を所持していないが、遅くとも今年中には車を購入するつもりだ。まあ痛車作るためだがな。それはまた今度記事にするとして、一時期車を持っていた頃は、暇さえあれば田舎にドライブに行っていた。

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最初の俺の愛車であり、去年の1月までに乗っていた俺の愛車。インプレッサなり。

 

1.5リットルのターボ無しであったため、パワーは物足りなかったが、それ以外はめちゃくちゃ最高だった。

 

こいつと一緒にドライブしたところは結構あり、特に雰囲気的に良かったと思ったところは、赤平町である。田舎であり、どこか田舎らしい暖かい雰囲気があり、なかなか良かった。まあ、また新しい車を買ったら、他の地域にも行くつもりだが。

北海道の良いところ:鉄道

ここから俺の鉄道愛が爆発しそうだが、今回は鉄道メインではないためがんばって抑えるとする。北海道は、現存する鉄道もそうだが、廃線となってしまった鉄道跡にも特徴的なものが数多くある。鉄ヲタでなくてもすごいと思ってしまう北海道の鉄道について、ここでは書く。

インスタ映えになりそうなところだらけ

北海道といえば、食もそうだが、自然も豊かである。特に、四季の変化がはっきりしているため、春夏秋冬さまざまな景色を楽しむことが出来る。

 

そんな北海道の鉄道の多くは、非電化単線のローカル線王国である。小樽から旭川の間は電化であるものの、それ以外の地域のほとんどは気動車が多いという、まさに田舎である。そんなローカル線でも、景色の良いところは非常によいのである。

 

滝川から根室を結ぶ根室本線。現在は一部が不通の状態になっているとはいえ、こちらもなかなか景色の良いエリアのある路線である。特に名所である狩勝峠は、非常に景色が良く、根室本線の旧線の部分は、日本三大車窓のひとつとして数えられるほど、非常に景観が良い。根室本線新得駅の近くに資料館があり、当時の資料が見られるので、ぜひ見に行って欲しい。

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pinterestより引用

廃線跡も非常に多い

現在は寂しい感じの路線図となったが、昔は炭鉱が非常に栄えており、そのため、多くの路線が存在しており、まさに毛細血管のように張り巡らされていた。しかし、石炭から石油へと変わると、一気に路線の廃止が進み、現時点でも夕張支線の廃止が決まっているなど、減少の一途をたどっている。

 

そんな中でも、北海道には現在も保存活動が行われている場所があるなど、当時の面影を少しでも後世に伝えようと、いたるところに資料館や廃線跡などが残っている。しかし個人的に見て欲しいのは、そういう場所ではない。

 

廃線跡の中には、保存活動がされていないにもかかわらずきれいに残されており、自然に帰るのを待っている廃線跡もある。そういうところが北海道には多く存在する。廃線跡を多く寄せ集めた書籍を片手に、そのような廃線跡をめぐるたびも、なかなか良いものだと俺は思う。

 

 

おすすめのフリー切符

鉄道関連のフリー切符で有名なものといえば、全国のJR線の普通列車、快速列車に乗ることが出来る青春18きっぷがあるが、北海道のみで使用するには正直なかなか厳しい。

 

現在JR北海道からは、いくつかフリー切符が出ているが、その中でも特におすすめの切符が、北海道フリーパスである。

 

普通列車や快速列車はもちろん、特急列車の自由席にも乗り放題というまさに優れものだ。指定席も6回までは乗ることが出来る。

 

価格は26,230円となかなか高いが、試用期間は7日間と長く、これ1枚で北海道の路線をほぼ制覇できる。

 

詳しい経路などの紹介も記事にする予定なので、そのときにでも紹介するとしよう。

 

北海道の良いところ:ドライブ

昔は各地に鉄道が張り巡らされていたものの、時代の移り変わりと同時に道路の整備が進んでいた。そのため北海道に住む多くの人は車を所持しており、車社会がいっそう根付いている。そんな北海道の道路でも、思わず何の目的も無く走りたくなるような道路が実は多い。

走り屋でも楽しめるスポットだらけ

頭文字Dの聖地として有名な榛名山を始め、内地には多くの峠があり、走り屋にとっては本能がうずく場所が多い。しかし、アニメなどには取り上げられていないものの、北海道にも実はそういうところが数多くある。

 

詳しく紹介したいが、それは車を購入した後にじっくり紹介するとしよう。あと、いくら走り屋でも楽しめそうだからといって、過度にスピードを出すことは辞めておこう。昼間は昼間で警察が物陰に潜んでいたり、夜になると今度は鹿などの野生動物がのほほんと散歩しているためである。実際に岩見沢と夕張の境目あたりの峠を夜中にドライブしていたら、野生の鹿に出くわしたことがあるため、これはガチだ。

シーニックバイウェイ

 北海道は自然豊かなところがたくさんある。そしてその自然を貫くように通る道は、時にすばらしい景色をもたらすことになる。北海道にはシーニックバイウェイと呼ばれている、景観がすばらしい道路が多くある。

 

アメリカではすでに制度として導入されて入るものの、日本ではまだ北海道でしか行われていないが、それにもかかわらず13ルートが指定されており、さらには指定候補が1ルートあったりと、年々その盛り上がりは広がりつつある。

 

こちらも今後実際に通った感想などをまとめる予定である。

バイクでも車でも走りたくなるところだらけ

車でドライブに行くと、いたるところでバイクを見かけたりする。特に今の時期は、バイクの季節ということもあり、バイクでツーリングするという人たちが多い。

 

北海道はシーニックバイウェイに指定されている道路以外にもさまざまな道路があり、景観を楽しむも良し、ワインディングロードを楽しむも良しと、色々な楽しみ方が出来る。

 

エンターテイメント性の宝庫

ここまで、正直めちゃくちゃぐだぐだな文章になってしまったが、書いている俺がそうなってしまうほど北海道には魅力がたくさんある。実際このブログを書き始めたとき、すぐ終わると思っていたが、実際にがっつり調べながら書いていくと魅力が出てくる出てくる。

 

最近は過去の記事をリライトするようになったことを考えると、正直リライトしがいのある記事になったと思っている。こう思えるようになったのも、伸びシロのおかげだと俺は思っている。

 

今回は愚だ愚だであったが、この記事を皮切りに、今までまったく創造も出来なかったほどの超大規模な企画も考えているので、お楽しみに!

 

以上!