暇神見聞録

基本は鉄道関係のブログや旅関係、そのほかにもDIYやゲーム・e-sportなど、ゲーム関連についても書きます。後はフリーランスとして稼ぐためのあれこれを書いたりします。

MENU

【痛車】アニメ=痛い、、、のか?【そうだ、痛車を作ろう!vol.2】

バレンタインとかそういうの関係ないから黙ってチョコよこせ!!と常日頃考えているどーばーです。はい。

 

ライターの仕事をしてたり家計のことなどいろいろ考えているとどうしても頭使ってしまうのよ。んで糖分が欲しくなるのよ。

 

昨日はバレンタインでしたね。俺には関係ないけど。

 

最近では義理チョコに対して嫌悪感を抱くという人が多いようだな。まあ義理でもらうくらいならいらねえよ!!っていうやつが増えてるんだろうね〜

 

、、、泣きそうになってくるからバレンタインネタはもういいや。

 

ということで、今回で60記事目だが、去年の6月ぐらいにこんな記事を書いたことを覚えているだろうか。

 

 

www.himagod.com

 

最近何故か痛車関連のキーワードで俺の記事がヒットするようになり、アナリティクスを見てもこの記事がやたら読まれている。

 

 

これはやれということなのか、、、??

 

と思い、今年から本格的にやろうかと考えている。ちょうど事の発端である自衛隊にいる友人も仕事辞めたいと言い出していることだし、ある意味今がチャンスなのだろうな。

 

今回は本当はベースとする車について発表するつもりであったが、最近になってあることが気になったので、ベース車については別記事にて発表する。

 

そのある事というのが、

 

痛車=アニメってどうなの?

 

最近では痛車に限らず、痛バイクや痛チャリ、さらには痛チョコなど、アニメを全面に押し出した痛〇〇というものが増えてきている。

 

しかしそこで俺が考えたのは、なぜアニメ=痛いになるのか、ということだ。

 

アニメが好きならアニメ好きでいいのに、なぜそれを車に応用したら痛いということになるのだ。

 

、、、

 

差別じゃね?

 

と最近思っている。

 

今回は改めて痛車と言うより、アニメ=痛いという問題について、俺なりの考えを書いていく。

 

痛車の定義を見てみよう

そもそも痛車の定義って何なのか、というところから見てみよう。ウィキペディアでみても、アニメのステッカーが貼られた車というような表現であり、ウィキペディアですらも痛車=アニメということになっている。しかし俺はこの時点から、え?と思うのである。

痛車の由来

ウィキペディアには痛車の由来も書かれていた。痛車というのは見ていて痛々しい車、という俗語から生まれたと書かれている。ここで言う痛々しいとは、怪我しているとかそういうのではなく、恥づべき行為という意味での痛いという表現だ。

 

つまり本来の痛車の定義としては、見ていて恥づべき痛々しい車ということになる。しかし実際に痛車とされる車の殆どは、アニメのものばかりである。確かに痛々しい車ではあるけれど、アニメと言うだけで痛々しいと判断するのはちょっとな、というのが俺の考えだ。

アニメ=恥づべき?

見ていて痛々しい車が痛車であれば、ボロかっこいい車も痛車なのではないか、と俺は考えている。最近のカスタムでは、あえて見た目をボロく見せるというカスタムが流行している。

 

ボロかっこいいと入っても、ボロがついている時点で、恥づべき行為と言うよりまさに痛々しい車じゃねえか、と思う。まあ本当にボロいわけじゃないから安全面では大丈夫だがな。

 

その上でアニメのステッカーを貼る時点で恥づべき行為というのは、なんか違う気がする。本人が好きで貼っているだけなのに恥づべき行為というのは、世知辛い気がするな、と俺は考えている。

 

それだったらアパホテルの看板に社長の顔写真載せているのはどうなんだ、通れは言いたい。まああれは売上のために社長自らがやったことらしいし、実際にそのおかげで業績も上がったから良いことだし、別にバカにするつもりはない。しかし痛いとは思われていない。うーん、

 

理不尽!!!!

 

つまり痛いと感じるかどうかは個人の主観によるもの、なのである。だとしてもなー、うん。

俺が考えている痛車のデザイン概要

まだ現時点では、どのようなデザインにするかは決まっていない。しかし、友人もいくつかデザインを考えており、俺もいくつか考えている。そこでさっき言っていたことを踏まえて、どのようなデザインにするかという概要を今回は発表する。

アニメにとらわれない

はっきり言うと、俺はそこまで

 

アニメ好きではない

 

じゃあなんで痛車なんか、と考える人も多いが、単純にその友人がやりたいことをやらせるためであり、同時に自分の知名度を上げるのにも効果があるなと感じたからである。

 

本人もアニメと言うよりはギャルゲーのほうが好きであり、特にこのアニメが好きということはない。

 

だからこそ、デザインとしては従来のようにアニメキャラクターにとらわれないデザインで進めるつもりだ。

 

それこそ、さっきちらっと出たアパホテル社長のように、自分の顔を全面に押し出したデザインというのも検討されている。まあひどい場合は公然わいせつ的な罪で捕まりそうだが、そこまでひどくはしない。なりそうだったら俺が全力で止める。

痛いと感じさせない

前回の記事でも痛車のベース車の候補についていくつか出したが、その多くはスポーツカーのものが多かった。なぜそのようになったのかと言うと、

 

痛いと感じさせない痛車を作りたい

 

からである。

 

まだ俺が実家ぐらしの頃、母親がこんなことを言っていた。

 

ピンクの水玉模様を全体にあしらって、こんなふざけた車に負けたのか、というような車で勝ったら面白いよな

 

単純に見た目だけで速そうな車というのは存在する。特に世界のスーパーカーになると、ほとんどが速そうなデザインである。

 

俺が痛車のデザインにおいての理想的な姿はまさにそのふざけた車である。

デザインはふざけていても、性能などではレースカー並に優れている、そんな車を作りたいと考えている。

 

痛車の新しいスタイルを作るのが最大のコンセプト

今回は比較的短めであったが、ここで言いたいことは、

 

  • 痛車=アニメというのはどうなんだ
  • 痛車の新たなスタイルとしての姿をデザインのコンセプトとしている 

ということだ。お金の稼ぎ方や働き方など、時代の流れとともに様々なものが代わっている。

 

だからこそ痛車についても、時代の流れに合わせて新しいスタイルを作りたい、そう俺は考えている。

 

具体的なデザインなどについては、決まり次第記事にする予定なので、ぜひ今後もよろしくお願いします。

 

 

KiPuRu