暇神見聞録

基本は鉄道関係のブログや旅関係、そのほかにもDIYやゲーム・e-sportなど、ゲーム関連についても書きます。後はフリーランスとして稼ぐためのあれこれを書いたりします。

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【痛車】ベース車を決めたこととそれについてのお願い【そうだ、痛車を作ろう!vol.3】

どうもこんにちは、どーばーです。

 

昨日久しぶりに銭湯に行き、人生で初めてフィンランド式サウナをやってみたら死にかけました。危なかったわ〜まじで。

 

その時のことは近々記事にします。

 

 

 

ということは置いといて、ついに

 

 

痛車のベース車決めました!!

 

ちなみにまだ買っていません。というか買う金すらない。

 

しかし決める前に買うのもどうかと思ったので、先に発表することにしました。

 

その車はずばり、、、

 

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ライブドアニュースより引用:

【画像】【ビデオ】フォード「フォーカスRS」を、あのヘネシーが400馬力オーバーにチューニング! - ライブドアニュース

 

フォードのフォーカスRSです!!!

 

、、、あれ?

 

この車候補にあったっけ?

 

と思う人も多いかもしれません。確かに候補に入れていませんでした。しかしこれが良いと思って今回こいつにしました。

 

その理由とお願いについて書いていきます。

 

 

なぜフォーカスRSに?

なぜ前回の記事でランエボとかインプとかいろいろ羅列しておいて、アメ車であるフォーカスRSを選んだのか、まずはその理由について説明します。

ラリー大好きだから

鉄道と同じぐらい僕は車が好きです。実際にグランツーリスモをはじめとする様々なレースゲームが大好きです。その中でも俺はどちらかと言うとサーキットよりもラリーのほうが好きです。

 

昔自分がプレイしていたラリーゲームで、こんな一言が出てきました。

 

サーキットのドライバーは同じコースを千回見るが、ラリーのドライバーは一度に千のコーナーを見る。

 

この一言をきっかけにラリーが好きになり、実際に自分が住んでいる北海道も、冬になるとすべてが雪道になるため、悪路を走るのがかなり好きです。

 

フォーカスも一時期はWRCで活躍していたということもあり、今回ベース車としてこの車をチョイスしました。

前輪駆動(FF)の楽しさを宣伝したい

モータースポーツが好きな人の間では、フォーカスのような前輪駆動の車というのは敬遠されがちです。理由としては以下の通りです。

  • 曲がらない
  • ドリフトできないから面白くない
  • 前輪駆動よりは4WDのほうがまし

確かにそれは間違いではなく、自分もどちらかと言うと4WDのほうが好きです。しかし、だからといってエボなどにするのはちょっとな、と思ったのです。せっかく新しいスタイルの痛車にするのであれば、奇をてらわなければと思い、フォーカスにしました。

 

実際に今まで運転してきたことのある車のほとんどが4WDだったので、違う駆動だとどういう走りをするのか体感したいという思いがあったのも事実です。

あわよくば自力で4WD化する予定

今回の痛車づくりは見た目もそうですが、中身までしっかりと手を入れる予定です。実際にどうするかまでは決まってはいませんが、理想としては前輪駆動ベースの4WD化をしようと考えています。

 

かなり難しいですが、せっかくブログの記事として作るのであれば、自分が理想としているスタイルにしたいものです。ブログは有益な情報を与えるものだというイメージが強いのですが、僕としては有益な情報と言うよりは夢を与えたいと考えています。

 

なのでこのフォーカスをベースとして、オリジナルのラリーマシンを作りたいなと考えていたから、こうなりました。

あえてハッチバックカーをチョイスした理由

前回の記事の候補として上がっていた車のラインナップをみると、最後の方にアルトワークスがあります。正直軽でも良かったのですが、今回あえて軽ではなくコンパクトカーにしました。その理由についても書いておきます。

軽は壊れやすい?

前回俺が乗っていたインプレッサを購入したときの話ですが、このときインプレッサを購入したお店の店員さんがこんなことを言っていました。

 

軽は確かに税金は安いが、壊れやすい

 

最近の系は荷物が多く積むことができたりなど、軽であっても普通の車並に使い勝手の良い車が多いのですが、実は強度に関しては経は弱いのだ、ということを当時の店員さんは言っていました。

 

実際に俺にインプレッサをすすめてくれたのも、軽の壊れやすさを考えると、排気量が1.5リッターの車のほうが長期的に見ても安い、という理由でした。

 

だからこそ今回あえてこのような車にしたのです。車のプロが言っていたので間違いない、と俺は信じています。

日本の道路にピッタリ

 日本の道路は他の国と比べると狭い道が多いものです。特に東京の住宅地とか山道って、基本歩道が無いところが多いものです。

 

前職のコールセンターとは別のコールセンターにいた頃、一時期シボレーのカマロに乗っていたという同期いわく、外車は燃費も悪いけど何より車幅が大きいから普通に走っているだけでも怖い、ということを話していました。

 

さすがにカマロは今回の痛車候補に入れませんでしたが、日本で走ることを考えたら、コンパクトカーとかのほうが良いのかな、と思ったのも理由の一つです。

 

普通に走っているだけでどこかにこするのでは、という恐怖に怯えながら運転するよりは、楽しく運転したい、そう思っています。

大事なお願い

ここまでなぜ僕がフォーカスにしたかという理由について書きましたが、ここで皆さんに一つ、いやもしかしたら2つになるかもしれませんが、大事なお願いがあります。

痛車ベーススポンサーを募集します!

今回痛車企画を進めるにあたり、その痛車のベース車を提供してくださる

 

痛車ベーススポンサーを募集します!!!

 

本来は自分で購入するべきですが、どうしてもできない理由があります。主な理由としては、

 

  • フリーランスだから審査が厳しい(なぜかフリーランスという理由だけで無駄に審査が厳しいという理不尽さ)
  • かなり大きなお買い物であるため、お金を貯めるとなるとかなり時間がかかる
  • 今後も様々な企画を予定しているため、できるだけ早いうちに取り掛かっておきたい
  • 企画によってはこの痛車を使う企画が増える(かもしれない)

 

という理由です。

 

家を買うのは大きな買い物だと認知されていますが、車も同じです。特に今回ベースにする車であるフォーカスは、現行モデルの場合だと

 

500万円

 

なのです。フォードは昔は日本にも進出していましたが、現在はすでに撤退しており、購入するとなると一筋縄では行きません。なので今回、そのベース車を提供してくださるスポンサーを募集することとなりました。

 

今回あくまでフォーカスRSを希望していますが、車種によってはそれ以外のベース車でも気に入ったものがあれば、そちらをベース車とすることもあります。詳しくはこれから説明いたします。

 

できればフォーカスRSで年式問わず

今回はベース車としてフォーカスRSとしましたが、あくまでこれは理想です。もしフォーカスRSが厳しい場合でも、フォーカスであれば問題ありません。

 

フォーカスと言っても、RS以外にもSTやスポーツなど、様々なグレードが用意されています。理想としてはRSが良いのですが、それ以外のグレードでもマニュアル車であれば年式・グレードは問いません。

それ以外でも軽もしくはコンパクトカーでもok

といっても、そもそもフォーカスは日本人で知っている人となると少ないものです。そのため、フォーカス自体が無理な場合でも、

 

軽もしくはコンパクトカーであれば問題ありません

 

比較的知名度の高いスイフトスポーツやアルトワークスなどでも問題ありません。逆にフォーカスよりも知名度が低く、マニュアル車であるマニアックなものでも問題ありません。とにかく軽もしくはコンパクトカーでマニュアル車であれば大丈夫です。

 

改造パーツが充実していれば大丈夫!

今回の痛車企画については、外装はもちろん、エンジンなどのチューニングにも同時に手を付ける予定です。そのため、最低限改造パーツが充実しているマニュアル車であれば、最悪車種は問いません。そのため、募集するベース車の条件としては、

 

  1. マニュアル車で改造パーツが豊富であることが最低条件
  2. 軽やコンパクトカーであれば尚良し
  3. あわよくばフォーカス(RSだと泣き叫ぶぐらい喜びます)

という具合です。痛車のラッピングに関してはどの車でも問題ないですが、内部も改造するとなると、最低限改造パーツがどれだけ充実しているかが重要になってきますので、この部分だけは最低条件となります。

 

過走行でも心配なし!

ここまでは募集する車の条件でしたが、基本この条件さえ当てはまっていれば、それ以外の車の状態は問いません!

 

つまり

 

過走行であっても自力で動かすことができれば大丈夫です。

 

僕も前の愛車を売るときに経験したのですが、どうしても大手の自動車買取業者って、過走行の車は敬遠されるものです。あえて名前は出しませんが、実際に査定してもらったときに、買い取るために店に訪れたはずなのに廃車をすすめられて、お金がもらえるはずなのに逆に払うことになりかけた経験があります。

 

大切な愛車を手放すために買い取ってもらうつもりが、廃車だと言われて余計費用を負担するのはどうしてもしゃくに触ります。

 

なので、もしも愛車を手放すことになったとき、買取業者に買い取ってもらえなくてどうしようか悩んでいる人も、先程の条件に当てはまる車であれば、ぜひご相談ください!思い出とともに大切に扱わせていただきます!

諸費用はこちらで負担します!

車の名義変更となると、簡単にできないものです。いろいろ書類が必要になったり、提出する必要があったりなど、何かと面倒なことが多いものです。そしてお金もかかるものです。

 

今回このスポンサー募集で決まった場合、名義変更に関する諸費用はすべて

 

僕が負担します!!

 

せっかく廃車にするしか無いと言われた車なのに、余計な費用を払わせるのは個人的にも納得が行かないものです。だからこそ、ベース車を提供してくださるスポンサー様には可能な限り負担をかけないようにします。

引き取りに行きます!

近所であればすぐにできますが、特に今回の場合は遠く離れた場所である可能性が高いです。僕が住んでいる地域が北海道であるため、どうしても陸送でも費用がかさんでしまいます。そこで、引き取りの際には

 

僕が直々に引き取りに伺います!

 

そしてそのまま乗って帰る予定です。そのときに提供してくださったスポンサー様に、後日紹介記事を書くために取材をする予定ですので、もしも紹介しても良いという人は、よろしくお願いします。もちろん取材NGの場合も、そのときに言っていただければ幸いです。

土地スポンサーももしかしたら募集するかもしれません!

車と言っても、車さえ購入できれば良いわけではありません。その車を置くための

 

駐車場も必要です

 

先程も言ったように、フリーランスであるだけでなぜか審査が厳しくなります。そのため、駐車場を契約するために不動産屋に訪れても門前払いを食らう恐れもあります。そのためもしかしたら、

 

駐車場及び土地スポンサーも募集するかもしれません

 

こちらに関しては、現時点で自分が住んでいるところの隣に駐車場があり、もしかしたら1台分空きがあるかもしれないという状態であるため、確保できれば募集することがありませんが、万が一近所のエリアの駐車場が埋まっていた場合は、募集するかもしれません。最悪の場合そのために引っ越すことも考えているほどです。

 

あくまで現時点ではまだ募集はしませんが、もしかしたらこちらも募集することになるかもしれないということを覚えておいていただけると助かります。

 

スポンサーのリターン

 今回のスポンサーのリターンとしては、

 

  • スポンサー紹介の記事の執筆(こちらは当ブログにて執筆します)
  • 今後の痛車企画関連の記事にてスポンサー紹介
  • 完成した痛車のデザインにスポンサー様のブログURLなどのステッカーを貼る

 

という具合です。ステッカーの位置や、ステッカーにする際ブログのURLにするかTwitterのIDにするかは、スポンサー希望時に教えていただければと思います。特にステッカーの位置については、特に希望がない場合は最も人の目に付きやすい位置に貼らせていただきます。

 

そして完成した痛車ですが、今後は鉄道企画やその他の旅企画などで必ず使用します。また、普段の生活でも使用するほか、完成記念に予定や予算に余裕があれば、全国各地を巡る旅も実施する予定です。

一緒に新しいスタイルの痛車作りませんか?

 

今回は痛車企画のベース車が決まったという報告と、それに関連してベース車を提供してくださるスポンサーの募集に関しての説明をしました。

 

まだまだ自分自身の知名度は低いのですが、だからといってスポンサー募集とかをしてはいけないということは無い、と考えています。むしろ知名度が低いからこそ、人に迷惑をかけない程度に様々なことを全力で行うことが大事だと僕は考えています。

 

今回の痛車企画も、元々は友人の密かな野望がきっかけでしたが、ブログ中心の生活をしている僕にとっても非常に良い刺激となる企画であると考えたので、今回全力でスポンサーを募集させていただきました。

 

スポンサーの募集については、通常のスポンサー募集と同様にお問い合わせから護送んだんいただければ幸いです。そのときにベース車のスポンサーの場合、概要などを各部分でベース車のスポンサーを希望する旨を書き、その上で

 

  • 提供するベース車
  • 現時点での車の状況(走行距離などわかる範囲で大丈夫です)
  • ステッカー作成時に載せたいもの(URLやTwitterIDなど)
  • ステッカーの貼る位置
  • 取材をとっても良いか
  • スポンサー様の簡単な経歴

を書いていただければありがたいです。

少々長くなってしまいましたが、それだけこの痛車企画に対しては強い思いがあるので、何卒よろしくお願いいたします

 

KiPuRu