暇神見聞録

基本は鉄道関係のブログや旅関係、そのほかにもDIYやゲーム・e-sportなど、ゲーム関連についても書きます。後はフリーランスとして稼ぐためのあれこれを書いたりします。

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【信者】菩薩のつもりでアンチとファンを扱おう

鉄道系youtuberのスーツ氏が神なら、俺は仏かな。どうも、どーばーです。

 

スーツ氏といえば、つい最近NHKの番組に出てたことが有名だな。まさかのさん付けではなくくん付けという、俺は正直そこにビックリしたよ。

 

せめてさん付けで呼べよ、と思ったね。

 

まあブログかyoutubeの違いとはいえ、同じ鉄道を扱っているのだが、そんな俺から見てもスーツ氏は神だわ。年齢俺と同い年か1個下ぐらいだと思うが。

 

まあそんなこんなで、今回はスーツ氏についての話ではないんだな。

 

今回のテーマはずばり、

 

信者

 

信者と聞くと、多くの人は宗教などを思い浮かべる人が多いが、最近は宗教だけではない。特に最初の方で触れたスーツ氏についても、熱狂的なファンが神と崇めており、その姿から信者と呼ばれるほどである。

 

とはいえ、最近はこの信者の活動が

 

行き過ぎている

 

ことが増えつつある。

 

 

特にyoutube界隈においては。

 

もちろんyoutube以外にも、ブロガー界隈でも似たようなことが起こっている。そしてそのような動きについての俺の考えを今回は書いていく。

 

ちなみにスーツ氏本人も、自分が神と呼ばれているということはご存知のようであり、そのことについての自分の考えを述べている動画も出ているので、ぜひ見てみよう。

 


自分が神と呼ばれていることについて

 

 

アンチVS信者の激化

今までのブロガー界隈だと、基本的に当事者とアンチの直接対決が一般的だったが、最近では信者とアンチによる炎上や争いが増えてきつつある。そもそもなぜそうなっているのかという部分を、自分が見たことを元に考察する。

アンチの過激化

アンチと聞くと、ブロガー界隈では誹謗中傷のようなコメントが来た事を上げることが多い。確かに誹謗中傷も、当事者からすれば精神的にもきついものだ。

 

俺は知名度が低いからかめったに来ることは無いものの、今後知名度が上がったとしてもあまり来てほしくないと思う。実際に知名度が低い現時点でも、炎上させないために表現などを工夫している。インフルエンサーからすると消極的だと言われるかもしれないが、そもそも俺自身がそのような炎上などの面倒なことに巻き込まれたくないという思いから、常にそのことを意識し貫いている。

 

アンチというのは決して誹謗中傷のコメントを送りつけるだけではない。中にはブログ記事や動画をスパム報告したりというアンチもいる。このようにして、アンチと言っても誹謗中傷をするばかりではなく、スパム報告などをして活動そのものに影響を与える人もいるということをまずは覚えておいてほしい。

 

炎上=当事者VSアンチというわけでもない

知名度が上がるに連れてファンも増える。当然ながらそれに比例するかのようにアンチも増える。特にある程度知名度が高くなると、そのファンの間にもコミュニティーが生まれることもある。

 

炎上と聞くと、当事者とアンチという構図をイメージする人が多いのだが、先程も言ったとおり最近ではファン同士による炎上ということも多い。その人に対するアンチがどういう人なのかを公表したことをきっかけに熱烈なファンがそのアンチを叩き潰そうと躍起になり、アンチもそのファンに対して逆襲を仕掛ける、という風潮がここ最近増えつつある。

 

結果当事者とは関係のないところでそのような争いが発生し、炎上に近い状況となっている。

 

炎上=当事者VSアンチではない

 

ということを覚えておこう。

Aokuma氏の例の騒動

今回この記事を書くに至ったきっかけとして、Aokumaという鉄道系youtuberのあの騒動がきっかけだ。Aokuma氏も迷列車を中心に扱う鉄道系youtuberであり、一時期はアンチによって活動休止をしていたが、最近になって復活した。俺もそのチャンネルの動画をよく見ており、もちろん最近復活したという動画もみている。

 

しかしその動画のコメント欄などを見て、信者に関する記事を書かなければなと思ったのも事実だ。

ことのあらすじ

ことのあらすじは、アンチによる妨害でなかなか動画の更新ができないということから始まった。それから程なくして、動画の更新を終了するという報告をした。それが今からちょうど1年ぐらい前、、、だったかな?まあそんなぐらいだ。

 

それからしばらくは他のチャンネルなどで動画を出していたが、今月ぐらいについに

 

復活!!!!

 

あのときは正直ビックリしたし、同時に嬉しかった。ちなみにその模様も動画に出ているので、興味のある人はぜひ見ていってくれ。ついでにチャンネル登録もしてあげよう!

 


迷列車復活のお知らせ&次回旅予告

 

 

コメント欄に見る信者の怖さ

復活したという嬉しさもあったが、それから程なくして、Aokuma氏から今回の一連の騒動についての説明動画もアップされた。その動画を見た感想をいうと、

 

本当に大変だったな

 

の一言に尽きる。

 

その動画の中で、できる限り伏せてはいたものの、あえてそのアンチの名前を出すというのは、正直かなり勇気がいることだ。一歩間違えれば余計アンチが過激化するほどのことをやったというのは、それほど精神的にもきつかったのだな、と思わせるものであった。コメントにもそのようなことを書いている人がいた。

 

それと同時に、今回のテーマである信者の行き過ぎた行動が始まりそうなコメントもいくつかあった。

 

実際に俺もAokuma氏が一時休止となったときはかなり苛立った。しかしだからといって、ことを荒立てなかった。内心本当になんかしてやろうかと思うぐらい当時は苛立っていたが、もう一人の自分がそれを止めた。

信者も行き過ぎるとアンチと同等

信者というのは当事者からすると、ファンなんだなということがわかる。それは良いのだが、だからといってその人のために一線を超えるようなことをするのはどうなのか、と俺は思う。

 

確かに自分が好きなものや人のことをディスられたらだれだって怒る。しかしだからといって、復讐として同じことをやり返すのは良くない。正義だと思ってやっていることも、実は傍から見たらアンチと変わらないこと、ということもよくある。

 

だからこそ、信者だからといってアンチと同じようなことをしてアンチを潰すというのは、俺からすれば良くないことだ。

過激化したアンチの逆襲にも用心

アンチの行動に対して信者が逆襲をすると、当然ながらアンチも過激になってくるもの。そして最終的には、取り返しのつかない事態になることもある。実際に似たような事例である殺人事件が起きたのは、ブロガー界隈ではすでにご存知のはずだ。

Hagex氏の事件に見るアンチの危険性

これはちょうど俺がジャックナイトに参加したあとぐらいかな。その時俺は節約のために成田空港に野宿していた。

 

その帰るタイミングの少し前にある事件が起きた。それがあの

 

Hagex氏の事件だ

 

セミナー終了後に背後から襲われて亡くなったというこの事件。犯人はアンチだということも多くのブロガーがご存知のはずだ。

 

詳しい事件に関しては、この記事を読むとわかりやすい。

 

hbol.jp

批判も程々に

ここで何を言いたいのかというと、アンチとの争いが激化するとこのような事件に発展してしまうということ。今回のこの事件の場合は当事者がターゲットとなった場合だが、信者VSアンチのように、個人の特定が厳しい状況になると、より悲惨な事件が怒る可能性もある。

 

さっき紹介した記事にも書いていたが、2008年に起こった秋葉原での事件も、状況は違うもののにているところがいくつかある。(秋葉原の事件の場合は掲示板で相手にされなくなったことがきっかけである)

 

相手を特定できないのであれば、その人がいそうなところで無差別に攻撃すれば抹殺できるかもしれない、という考えでアンチが犯行に及ぶ可能性というのもゼロではない。

 

批判に限らずすべてのことに言えることだが、

 

何事も程々に

 

ということを常に意識しよう。

個人的に考えたファンの取扱の心得

今回のテーマである信者。このような現実があるということを踏まえた上で、俺自身が普段から気をつけていること、そして俺の考えではあるがファンを大事にする上で守るべき心得をここではまとめる。これからブロガーとして活動しようとする人はもちろん、今まさにブロガーとして生活している人など、すべての発信者たちに伝われば幸いです。

言い方に気をつける

これは今の俺のブログでも常に意識していることだ。内容によっては尖ったことをいうこともあるが、尖りすぎるとアンチなどが反論することも出てくる。

 

このブログを始めた当初はそのようなことを意識せず勢いで書いていたが、ライターとして多くのメディアに寄稿するようになってからは、この言い方などの表現には常に意識するようになっている。

 

だって、過激なこと書いてメディア潰すわけに行かないじゃん。何よりも、尖りすぎると伝えたいことも伝わらない状態になる。

 

だからこそ常に言い方などの表現にはかなり気を遣う必要がある。と俺は思っている。

受け入れることも大事

アンチからのコメントも、決して誹謗中傷ばかりではない。中には本当にその人のことを思って書いていることもある。

 

最初の部分で触れたスーツ氏も、過去の動画などをみると批判なども受け入れることをしていると言っている。

 

ブロガー界隈ではアンチはスルーするのが精神的に一番だ、ということが普通となっている。しかし全てをスルーするのも良くないと俺は考える。もしもガン無視を決めてしまうと、それこそ秋葉原の事件のような展開になるかもしれないからだ。

 

だからときには精神的なダメージにもなりそうなアンチにもかまうべきだと俺は思う。つきっきりでなくても、たまにはきちんと読んでいますよ、ということを伝えるだけでも十分良いことなのかな、と思う。

怒鳴りつけるのではなく諭すように注意をする

人間って怒鳴られると腹立つ生き物だ、と俺は考えている。腹立つという人もいれば、萎縮してしまうという人もいるだろう。しかし怒鳴ったり怒ったりするのは、本当のことを言いたい上ではあまり役に立たない。

 

頭ごなしに起こられても、なぜ怒られたのか、何がいけないのかがわからないためだ。

 

では注意するときはどうすればよいのかということになるが、

 

諭すように注意をする

 

これが一番だ。

 

俺も伸びシロサロンに入ってすぐのとき、あることでジャックさんに注意されたことがあったが、その時のジャックさんの注意の仕方がまさにこの諭すように注意をする漢字であった。なぜいけないのか、こういうことをするとこうなるということがしっかり伝わってくる注意の仕方だった。

 

面倒に感じるかもしれないが、本当にやめさせるにはこの方法が一番だと俺は思っている。実際にそういうふうに注意してくれた人がいて、自分自身も理解できたからこそ言えることだ。

当事者からも積極的にことを荒立てないよう注意する

アンチの誹謗中傷の多くは、あること無いこと関係なく誹謗中傷することだ。これが当事者とアンチの場合であれば、当事者がそのことに注意することができるが、信者とアンチの場合だとそれができないことが多い。その理由としては

 

信者もあること無いこと関係なく反論する

 

ことが多いためだ。

 

最初の部分でも言ったとおり、信者であっても行き過ぎるとアンチと変わらないことをすることが多い。結果的に炎上も大きくなってしまう可能性もある。

 

その現象を抑えるには、当事者が積極的に注意喚起などを行うのがベストだと考えている。

知名度を上げるためにひたすらコンテンツなどを作るのはもちろん大事だが、その知名度が上がるきっかけとなるのは紛れもなくファンである。だからこそ、ファンに対しても行き過ぎた行動をしないようにし、アンチに対しても適切な対応をすることによって、さらに知名度は上がるはず、と俺は考えているし、実際に意識している。

 

俺の場合はそもそもファンが少ないからあれだが。

アンチと信者は丁重に取り扱おう

今回はアンチよりも場合によっては厄介となりそうな信者について、自分なりの考えやファンを大事にする心得などをまとめた。

 

これだけSNSやネットが普及した現在だからこそ、そのようなことがきっかけで事件が起きるということも増えてきている。

 

だからこそ、コンテンツも大事だがファンも大事にするということを意識してほしいと考えて今回記事にしました。

 

これは駆け出しのブロガーはもちろん、インフルエンサーとなっている人でも意識してほしいところでもあるため、少しでも多くの人に届けば良いなと思っています。こうした些細なことでも、社会はより良くなると信じている。

 

実際に俺の回りなどのブロガー界隈では、コンテンツなどが重要視されているが、読者であるファンについては何も触れられていない。だからこそ、コンテンツと同じぐらいファンも大事にしなければならない、というのが俺が一番言いたかったことだ。

 

最後にもう一つ言いたいことがある。それを言って終わりとしよう。

 

 

スーツさんとコラボしてえ〜〜〜〜〜!!!!!!!

 

何卒よろしくお願いします。

 

KiPuRu